【礼二郎のつぶやき】

作品創り一段落

気付いたらレッスンの告知と手掛けている作品の話しかしておりませんでしたが、合間にちょこちょこと楽しいことはありまして。

a0052916_03091140.jpg


こんなことして赤子スペースを間違った使い方してたり…

a0052916_03091333.jpg


赤子からペットボトルのお茶を恵んでもらったり…

a0052916_03091443.jpg


こんなショーを観に

a0052916_03091586.jpg


数年ぶりに浅草を訪れ

a0052916_03091727.jpg


ステージに引っ張り出され

a0052916_03091863.jpg


帰りにとても美味しいあんパンを買ったり…

怒濤の年末ではありますが、風邪を引いて寝込むこともなく割りと元気に過ごしております。

皆様もどうぞ健やかにお過ごし下さることをお祈りしております⛄🎄✨
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-12-11 03:01

『Roots』チケット完売のお知らせ

12/26,27の『Roots』公演ですが、チケットが早々と完売いたしました。既に僕にチケットを依頼して下さった方々の分は確保して御座いますのでご安心ください。

沢山の方に観て頂きたかったのですが、今回は主宰と出演者側で頑張って営業しましたのでそんな訳になってしまいました。
1月と4月に控えております『クレマチス』公演についても同様のケースが想定されます。

従って僕の作品を沢山の皆さんに観て頂く機会は6月の本公演まで暫く無いという状況になります。どうぞその節は皆さんお誘い合わせの上、どんどんいらしてくださいね!

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-12-02 23:12

12月のstudio CASTは

12月のstudio CASTのレッスンは、12/27(水)の19:00以降のレッスンがお休みになる以外は通常開催です。今年も沢山の皆様にご愛顧頂きスタジオが活気溢れる場になったこと、本当に嬉しく感謝の気持ちで一杯です。2017年も残り少なくなってきましたが、あと1ヶ月、身体の中も外もスッキリと洗い流して新年を健やかに迎えられるようなレッスンを提供させて頂きたいと考えています。

ところが、そんな美辞麗句を見事にひっくり返すような内容で12月を締め括ろうと企んでおります(笑)

はい、最後の最後まで華麗に裏切り続けた今年の〆に相応しいかとほくそ笑んでおります。

a0052916_11241089.jpg


まずは曲を聴いてみてください↓

Dua Lipa / New Rules

『えええ~っ?studio CAST って少し物悲しくて北欧系でうっとり流麗な曲しか使わないんじゃないの?なんでこんなポップでエキセントリックな曲なの?まさか動きもクネクネビヨーンは封印とか有り得ないですよね?いやーん!どうなっちゃうのー?!!!』と大騒ぎのアナタ、はい、ご想像通りです。気持ちよく流れるような動きのオンパレードではなく、意味の分からないポーズやロボットのような動き、そして回る・飛ぶ・フロアに落ちるなどテクニックも満載のアッパーな振付になる予定です。喉まで出かかっているので今日明日中には産まれると思いますので、無事出産しましたらこちらにも動画リンクを貼っておきますのでまた後程ご覧くださいね。


[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-11-27 11:09

『Roots』27日チケット出ました!

以前お知らせしました『Roots』公演ですが、依然として26日(火)は出演者側で売り切ってしまうため僕サイドからの手配は難しいのですが、27日の11:30と15:00の二回に関しては15名様まで承れることになりました。

『観たかったのにチケット無いなら諦めよう…』とションボリしていらした皆様、またしても早い者勝ちになりますがどうぞお声掛けください!

castcontemporary@yahoo.co.jp

なお、詳細はこちら↓
『Roots』公演詳細
a0052916_09510845.jpg

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-11-21 09:46

Blu-ray残り5枚となりました!

『Hotel』DVD・Blu-ray販売のお知らせ

DVDは完売いたしました。Blu-rayのみ、あと5セット販売中です。お求めになりたい方はお早めにご用命ください。

castcontemporary@yahoo.co.jp

なお、来年6/15・16にstudio CAST 本公演再度決定いたしました。『Hotel』の雰囲気は踏襲しつつ全く新しい演目にて皆様をお迎えさせて頂きます。どうぞご期待下さい。
a0052916_14485018.jpg

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-11-19 14:40

12月のティップネス・ジャズダンスは

曲をお聴きになりたい方はこちらをクリック↓
I should've followed you home

明日11/14(火)の今年最後の8ppy.さくらさんのワークショップはこの曲で〆といたします。

ABBAのメインボーカルだったAgnetha Faltskogさんと、Take thatのメインボーカルだったGary Barlowさんのデュエットです。

a0052916_09335712.jpg


ABBAは少し前の世代だけど、Take thatはまさに同世代。最初にこの動画を見つけた時は感無量でした。

歌詞も良いんです。

『信じられない!君なの!』
『貴方は昔とちっとも変わらないわね』
『今までどうしてた?』
『貴方がどんな風に生きてきたのか教えてくれない?』
『もしよかったら少しだけ話をしないかい?』

僕がいつも大切にしている要素『誰かと話をするように、誰かと触れあうように踊る』を今回はフル稼動してお届けいたします。

なおこの振付は12月のティップネス・ジャズダンスの課題曲にもなりますので、先取り体験したい方々、どしどしお越し下さいね!

本日参考動画も撮りました。少々荒っぽいですが大筋でこんな展開になる予定です。↓

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-11-13 09:31

29才以下ダンサー公演『Roots』チケット発売開始!

以前からチラチラとこちらのblogでも触れておりました若者企画の詳細が出ましたのでご紹介いたします。

主宰の松居摩耶さんの『発表会やイベントを渡り歩いてあまりレッスンを受ける習慣の無い若い世代にベテラン教師と接する機会を提供したい』という熱い想いに賛同して引き受けたこの企画。総勢24名の出演者のうち半分にあたる13名のメンバーに振付を提供させて頂いております。

ほぼ全員が『初めまして!』から始まった創作活動も回を重ねる毎にみるみるうちに魅力的な瞬間があちこちで見られるようになり、最初こそピリピリしていた僕も今ではいつものようにふんわりとした在り方で彼等と接することが出来るようになりました。

老若男女、ダンスを愛する心は皆同じ。出自も経験もバラバラではありますが僕が提案する世界観に必死で食らい付きまだ見ぬ物を貪欲に吸収しようとする心意気に毎回胸を打たれております。

今回13名の群舞作品を15分、そして『Hotel』にも出演してくれた鈴木絢香のためにソロ作品を一つ、僕からは提供しています。

皆様、どうぞお誘いあわせの上ご来場くださいね!

なお、チケットは僕宛に個人的にお申し付け下さればご用意いたします。ただし、12月中旬ぐらいまでは27日の三回のチケットをそれぞれ5名様までの受付とさせて頂きます。26日については僕からは販売いたしません。

これは出演者達にノルマがあり彼等にしっかりと営業を行って欲しいという主宰の意向があるためです。

その売れ行き状況に依ってはもう少し僕からお出し出来るかもしれません。どうしてもご覧になりたい方はお急ぎください。

メールアドレスで送ってくださっても結構です。

castcontemporary@yahoo.co.jp

以下、公演詳細です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
《公演情報》

Studio Dance √isions presents
◆Roots vol.1◆

【日程】
12/26(火) 19:30
12/27(水) 11:30 / 15:00 / 18:30
※開場は開演の30分前

【チケット】
前売り: ¥3000
※学生割引¥2700 (27日のみ)
当日: ¥3000

【会場】
座・高円寺2
http://za-koenji.jp/guide/
JR高円寺駅より徒歩5分

【振付師】※五十音順
赤尾仁紀
金子礼二郎
Cen(「彩」danceentertainment)
巽徳子(Dance Company MKMDC)
Chii
松田鼓童(nts)
森澤碧音(Dance Company MKMDC)
脇坂美帆

【出演者】
aguRi 
大畑愛 
落司智子 
紀田美咲 
木村綾香 
佐藤詩乃 (「彩」danceentertainment)
島田萌 
鈴木絢香 
髙橋萌 
田中雅 
JURI
永井香奈 
中山菜 (東京舞座)
西翔太 
原周石 (Dance Company MKMDC)
潘嘉敏 
吹野真之輔 
福田小夏 
藤原亜美 
細谷彩佳 
松居摩耶 (Dance Company MKMDC)
御薗悠希 
皆川梨奈 
宮澤南菜 
森田夏未 (「彩」danceentertainment)
八筬啓子 
山田佳奈 (Lilarge)
吉村優希 
林美奈 (Lilarge)

【STAFF】
舞台監督: 笹浦暢大(うなぎ計画)
照明: 影山雄一(Creative Art Think)
音響: 井上林童
写真撮影: 飯野高拓(梅棒)
記録映像: 佐藤直樹(株式会社アルデ)
宣伝美術: 川上雄也

【企画/制作】
Studio Dance √isions

------------------------
Studio Dance √isions
杉並区阿佐ヶ谷南1-7-4 B1F
...丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩6分、JR中央総武線阿佐ヶ谷駅より徒歩14分

◾︎Blog
https://ameblo.jp/studio-dance-visions

◾︎Twitter
http://twitter.com/dance_visions

◾︎Facebook
https://www.facebook.com/dancevisions.since2015

◾︎お問い合わせ
info@studiodancevisions.tokyo

a0052916_01181161.jpg

a0052916_01181390.jpg

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-11-10 01:06

『Hotel』DVD販売中

大好評頂きました『Hotel』のDVDが出来上がりました。公演をご覧になった方も、見逃してしまった方も、もしご希望者がいらっしゃいましたらお譲りいたします。

全公演(四回)収録4枚組にて
DVD ¥3,000
Blu-ray ¥4,000

となっております。特に素敵なパッケージ仕様でも無いため、全公演収録にも関わらず格安価格にて販売いたします。

ご希望の方は下記のアドレスまで必要事項明記の上お申し込みください。期限は11/30までとさせて頂きます。

castcontemporary@yahoo.co.jp

●お名前、DVDかBlu-rayの希望枚数、お渡し方法のご希望(基本的にレッスン時などに手渡しが出来ることが好ましいですが、遠方の方などは郵送料をご負担頂いての郵送も承ります)

a0052916_08375583.jpg

a0052916_08375641.jpg

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-11-09 08:27

11月のティップネス・ジャズダンスは

Stevie Hoangの新譜から『Wrapped Up』にて振付します。

曲をお聴きになりたい方はこちらのリンクからどうぞ↓
Wrapped Up
動画はこちらからご覧下さい↓
Wrapped Up 参考動画
a0052916_16281401.jpg


10月のしっとり切ないバラードから一転、アップテンポで明るいムードの曲になります。

アップテンポではありますが、基本的にリリカルジャズ(未だに質問が来るので念のため書いておきますが、リリカルジャズとは比較的スローな切なげな曲でいかにも切なそうに踊るジャズダンス、だと認識して下さればさほど問題ないと思います)のアプローチなんですが、ダラダラと切なくブンブン踊るだけというのが死ぬほど嫌いな性格な故、随所にカチッとした動きが挟まれうっとりとした流れをわざと阻害します。こうしないと大脳辺縁系の働きも悪くなりますし、新陳代謝も落ちますし、何より尿失禁を助長してしまいます。

あ、後半はだいぶテキトーです(笑)

『んもー、ダラダラと酔いしれてユラユラとなんとなく踊るだけで私は満足なのにぃ、先生ったらいつもそうやってイケズな仕打ちをするんだからぁん』とクネクネしているそこのアナタ、本当にごめんなさい。まあまあそう言わずにノセラレちゃっていつの間にか楽しくなっちゃってみてくださいよ。

さあ、皆さん、そんな訳で思いっきり青春しながら時々ASIMOのようにコキコキとぎごちなく動いて、一体何が楽しいのか分からない金子マジックにまんまと騙されちゃってくださいね!



[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-27 16:15

11月のstudio CASTは

今年も残り僅かとなってきました。

11月~12月のstudio CASTのお休みは

11/22(水)全日
12/27(水)19:00以降のクラス
12/30(土)全日

となります。ご了承下さい。

a0052916_15385091.jpg


先日、Instagramにて動画を上げました振付に手を加えて11月のstudio CASTでも踊っていただきます。

参考動画はこちら↓

The winner takes it all 参考動画 その2

Carla Bruni(カーラ・ブルーニ)さんの『The winner takes it all 』という曲です。

この曲は元はABBAの曲です。マンマ・ミーアやダンシングクイーンに比べると少し地味な楽曲ではありますが、旋律の美しさと派手ではないけれどじんわりとドラマティックな構成が昔から好きでした。

違う曲目当てで購入したカーラ・ブルーニさんの新譜にまさかこの曲が入っているなどとは思いもよらず、WSの前日に家で流し聴きしている時に『あれっ?』と思い、何度聴き直しても心に引っ掛かるので、ならば使おうじゃないか!と決心し鼻歌混じりに身体を揺すっていたらとても自然に振りが出来てしまった、という経緯があります。

こんなにも優しく深い歌声が元スーパーモデルにして元フランス大統領夫人のカーラさんのものだと納得するのに少々時間を要しましたが、この違和感も含めて創作意欲を刺激してくださったことは間違いありません。

前半は音楽を尊重し、歌を邪魔しないゆったりとした動きに始まり、徐々にフロアーも含めたテクニカルなムーブメントもこなして頂きながら、僕が感じた『違和感』を皆さんにも味わって頂きたいと思います。


[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-27 15:23

インスタ効果

先日の8ppy.さくらさんのWS動画をInstagramに上げたところ、カーラ・ブルーニさん御本人がご自分のアカウントでその動画を転載して下さり、素敵なコメントまで付けてくださいました。

a0052916_15200311.jpg


a0052916_15200521.jpg


内容を要約しますと『音楽に国境はない。私の新譜の曲を日本のコンテンポラリー・ダンス・クラスで使ってくれたの。素敵でしょ?』

これをキッカケに動画の再生数が普段の倍に増え、どこぞの国の方々か分からない方が続々とフォロワーになって下さり、数時間の間に過去の動画にもどんどんイイね!が増えていきました。

当の本人はただただ驚いているばかり。

数年かけてWSをさせて頂いている8ppy.さくらの皆さんの踊っている姿が歌っている御本人の目に止まったこと、本当に嬉しく思います。

これからは遊び半分で付けていたハッシュタグ(#)のやたら長い文章だけでなく、アーティスト名や団体名をちゃんと記していこうとも思い直しました。
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-27 15:10

大丈夫じゃないと思います

本日、某店舗にてウォーミングアップ中にスタッフから声を掛けられ、『体験のお客様でジャズダンスのレッスンに参加してみたいと仰っている方がいらっしゃるのですが、大丈夫でしょうか?』と聞かれたので、以下のようにガイダンスすべしと答えました。

『おそらく慣れていらっしゃらない方は大丈夫ではないと思います。ただし、興味とヤル気の方が重要なので参加されることは全く問題ありません。月初めに参加された方が振付も短めで丁寧にリードするので安心かと思いますが、長めの振付を目の当たりにしてカルチャーショックを受けるのも何となく出来たような気になって程々の満足感と共にスタジオを後にするよりよっぽど得ることが多いと思います。そして、最後にインストラクターとの相性という点がとても大きい要因でもありますので、試しに参加されてみてとても楽しいと思えたらまた是非参加なさってみてください。』

そのスタッフは神妙な面持ちで再びお客様の元へ。遠くで説明している様子を観察していましたが、お客様の顔付きが不安そうになってきたので助け船を出すことに。

担当であることを告げ、今日はいつもより参加人数が少ないこと・スローな曲なので動きを追いやすいことも併せてご説明差し上げ、最後にダメ押しの一言。

『今日はチャンスかもしれません』

インストラクターと直接話せたこともあってか、そのお客様はレッスンに参加され、途中でリタイアされることもなく最後まで彼女なりに頑張ってくださいました。

終わってから再び話し掛けてみると、満面の笑みでこう仰いました。

『普通だったらスポーツクラブでは【大丈夫ですよ!】としか言ってくれません。ところが先ほどのスタッフの方はそうは言ってくれませんでした。そこでアレ?と感じたんです。大丈夫でないことが当たり前なのだから大丈夫ではないですと告げてくれる正直さにコレは脈ありかも?と思ったんです。本当に何も出来なかったんですけど、それでも楽しくて仕方ありませんでしたし、何より観るもの聴くものが全て素敵だと思えたことは本当に貴重なひとときでした。』

大丈夫ですよ!と安易に言ってしまえば仕事としてはとても楽なのに、敢えて僕の言葉を一生懸命お客様に伝えようとしてくれたスタッフの真摯な気持ちにも、このお客様の情報をきちんと咀嚼して勇気を持って参加して下さり何か大きなお土産を持って帰られたことにも、何とも言えない嬉しい気持ちでいっぱいです。

連日のハードワークが祟ってあわや風邪?!な状態を綱渡りで何とか回避していましたが、今日はちょっと足を踏み外しそうになっておりまして、そんな時にこんな出来事がありぐずついている天気と身体に反して心は晴れやかです。

そして足元も。
a0052916_16575607.jpg


長年ショップを横目で見ながら通りすぎていたCamperでしたが、遂に手を、いえ足を出してみました。

PatrickのMarathonや、NikeのCortezも素晴らしいシューズだと信じて疑いませんでしたが、このCamperのBeetleというモデルは目から鱗でした。

足を横からキュッとサポートしてくれるのに爪先は全く窮屈な感覚は無く、朝夕で1㎝ぐらいサイズが変わる僕の足にもしっかり対応してくれる優れものです。

お値段がそこそこするのですが、商売道具の足を守るために思いきって購入してみて本当に良かった。

この靴のお陰で暫く避けていた全身真っ黒コーディネートが復活し、この冬は度々真っ黒な僕をどこかで見かけるかもしれません。真っ黒ですけどいつもと変わらずオープンなのでどうぞ臆せず話し掛けてくださいね(笑)
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-20 16:25

平常心

今週新たなリハーサルが始まりまして、無意識のうちに普段のレッスンでもリハーサルでも気持ちがピリピリしていたことに気付き、こんなことではどんなに良いものを創ろうとしてもキチンと皆さんに伝えられない…と深く反省し穏やかで端正ないつもの自分に軌道修正しました。

ダメですねぇ、やはり初めましての方々が多いと必要以上に身構え虚勢を張り神経質に強いアプローチを掛けてしまいがちです。僕の嫌いな自分の性格の中の一つ、『エエカッコしい』がムクムクと頭をもたげてしまうのです。

今回の気付きには素晴らしい美術展を鑑賞したことも大きな影響を与えてくれていますが、それよりも身近な人々の何気ない言葉の数々にハッとさせられたことが大きいように思います。

彼らはきっとピリピリしている僕に気付いていなかったかもしれません。本当にごく普通のやり取りをしていただけなのですが、『本来の貴方はそうではないでしょう?いつも通り、丹念に丁寧に面白おかしく在ればきっと受け取る側も素直に受け入れてくれるはずではないかしら?』というアドバイスをこれまた意図せずに授けてくれていると思います。

こういうことがとても意味深く有難いと感じれるようにいつの間にかなってきたなぁと、ささくれだっていた昔を懐かしく思い出す秋雨前線停滞中の日曜の夕刻。

雨はいけませんね、余計なことばかり考えさせてくれて…(笑)

そんな独り善がりなことを考えつつ、本日は年末上演若者企画の振付リハーサルをつつがなく終了してきました。今日は一人一人とじっくり向き合いつつ和気あいあいな雰囲気の中、とても建設的且つ効率的なリハーサルが出来たと自負しています。この雰囲気を壊さず皆の力を借りて素敵な作品仕上げたいと思います。
a0052916_17423763.jpg


a0052916_17423828.jpg


a0052916_17424088.jpg

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-15 17:27

リゲル

伊坂幸太郎氏の新書『ホワイトラビット』を読み終えて放心状態の金子です。

a0052916_21485343.jpg


以前から感じていたことではありましたが、この作品で確信を得たことがあります。

伊坂幸太郎、という人は勧善懲悪を良しとする作家ではなく、悪人にも悪人の常識があり善人にも善人の規範があるということが大前提でお話を進めていくので、気が付くと盗人の登場人物にひどくシンパシーを感じていたり常識人の登場人物に対して嫌悪感を抱いていたりするのです。

とは言え、悪が悪のまま放任されることはなく彼らが主張していたモラルが呆気なく崩壊し倍返しで懲らしめられるパターンは多いので結果痛快な気分にさせて貰えるのですが、そうは言っても彼らのあの主張は極めて正しいのでそこまで裁きを下されるのは可哀想…と同情してしまうこともしばしば。

一方、善人達の煮え切らない論理に苛つかされることも多く、だからこそ悪人達の潔い言い訳やユーモアの心を愛しいと感じさせてしまう手腕には毎回アッパレと思うわけです。

これだけ人生の酸いも甘いも味わい尽くして達観してるように感じる伊坂氏はさぞ人格者なんだろうと思っていた時期もありましたが、『ホワイトラビット』を読み終えて印象はガラリと変わりました。

きっと彼は人格者などではなく、『変態』で『キチガイ』で『クルクルパー』だと思います。

念のため解説しておきますが、ここで使っている賛辞の言葉はいずれも一昔前の精神病や性的嗜好に対しての蔑視的な意味合いはゼロです。

常識をよく心得た上での『変態』であり『キチガイ』であり『クルクルパー』。なんと素晴らしい芸術家でしょう。逸脱し切ってしまわないギリギリの崖っぷちで善きも悪しきも天秤にかけて嬉しそうに見ている、それが伊坂幸太郎という作家さんだと僕は思います。

昨日、カンディンスキー、クレー、ネーベル、シャガールといった天下一品のクルクルパーなアーティストの作品を心地好く鑑賞したからでしょうか。伊坂氏に対しても同じキチガイの匂いを感じ、己の『自称・変態』なんてまだまだ甘いな、と爽快な敗北感を抱き、秋の始まり恒例のモヤモヤも吹き飛びました。

外部依頼仕事2件への突破口も開いた気がします。虚勢など張らず僕自身を素直に彼等に見せることこそが大切なんだなと改めて感じました。
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-13 21:47

オットー・ネーベル展

現在僕のFacebookアカウントは、ほぼInstagramのシェア程度の利用と化していますが、好きなアーティストの情報をチェックするためにたまにスルスルスル~とスクロールして流し見をしています。

昨日、数日ぶりにスクロールしていたら、この画家さんの展覧会の情報を見つけ、スケジュール帳とにらめっこして今日のレッスンとリハーサルの合間しかチャンスが無いことが分かったので急遽渋谷へ。

オットー・ネーベル展

a0052916_00115589.jpg


a0052916_00115708.jpg


a0052916_00115864.jpg


a0052916_00115907.jpg


カンディンスキーやクレーは昔から好きで画集も持っているのですが、このオットー・ネーベルという画家が彼らと同じ時代にバウハウスに在籍していたことは全く知りませんでした。

『あぁ、クレーの画風に似た画家だから多分好きなはず』ぐらいのテンションで展覧会会場に足を踏み入れましたが、そんな感覚はたちまち消え、明らかに違うそのタッチにたちまち魅了されました。

a0052916_00120032.jpg

展覧会のメインの売りである、この『避難民』という絵も確かに心に響くものがありましたが、展示されていた全ての絵が愛しくそのままウチに持って帰りたい衝動に駆られる作品ばかり。

あまりにも好きすぎて、その後のリハーサル会場にて本日初めましてのメンバーさん達に挨拶そっちのけでホワイトボードに一心不乱に向き合って描いたのがこちら。
a0052916_00120171.jpg


a0052916_00120210.jpg


いやぁ、酷いもんです…

でも、巧くなろうなんて烏滸がましいことは一切考えていませんし、このド下手な絵を『ヘタウマ画風を売りにする芸能人』のように売り出す気もサラサラございません。

己への戒めとして載せたまでです。

あ~、しかし、酷いクオリティ…穴があったら入りたい…(-_-;)




[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-12 23:45

10月の課題曲

10月の課題曲をまとめてご紹介します。

studio CAST(混乱する方がいらっしゃると思いますので改めて記しますがstudio CASTとは中野スタジオでのコンテンポラリーレッスンのことです)ではこちらの曲で緩急自在に踊って頂きます。最近復活させたフロアワークも引き続きしっかりとマスターして頂きつつ、ジャンプやターンなどもバランスよく配合して、またまたハァハァ息切れのする作品になりそうです。

余談ですが、このLoic Nottetさん、歌手でありながらフランス版芸能人社交ダンス部のような番組でコンテンポラリーを踊らされ、これがプロ顔負けの見事なダンスを踊れる方なのです。下にリンクを貼りました動画でも少しだけ踊っていますが、声に見合わず野性的な力強いダンスを披露してくれています。

『Loic Nottet / Million Eyes』
https://youtu.be/68EnJITH-5Q

a0052916_12390707.jpg


ティップネス・ジャズダンスの課題曲はこちら。

『Randy Crawford / Almaz』
a0052916_12390891.jpg


ご存知の方も多いと思いますが、この曲はバブル末期に放映された『もう誰も愛さない』というドラマの主題歌として使われて有名になりました。ドラマは散々な内容でしたが、この曲の美しく切ないメロディーはそれからずっと心に残り、20数年経ってようやく振り付けをしたいと思えるようになりました。

実はこの曲で来年明け早々にある方々に踊って頂きます。どんな仕上がりになるのかも併せてお楽しみに。

https://youtu.be/n6vlSgaKeG8
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-10-01 12:38

乱読ブーム再来

もう手当たり次第片っ端から読んでいます。『AX』で火が点いた伊坂幸太郎さんの新書と共にAmazonにこれだけの本を発注。

a0052916_11481031.jpg

a0052916_11481291.jpg

a0052916_11481597.jpg

a0052916_11481655.jpg



はい、雑多です(笑)

伊坂さんの本は今日の長距離移動dayのお供に連れ出し、他の本は家でチラチラ読んでいます。

『茶色の朝』、衝撃的でした。

有事を迎えてからでは遅い。平和な世の中で娯楽を享受できる今だからこそ万人がこの本を手に取って『本当にこの平和は真の平和なのだろうか?』と疑問を持ち、もっともっとふくよかな社会にしていくための小さな何かを考えること。

深く考えさせられました。

巻末に丁寧に解説文が載っていますが、そんな解説文など要らないぐらい本編だけで十分伝わるべき社会は実現出来ないのだろうか…と少し哀しくもなりました。

でもそんな『哀しい』という感覚すら邪魔に感じているのも確かです。

『せつない動物図鑑』はとてもユニークでユーモアのある動物図鑑です。他人の不幸を見て自分の幸せや安泰に安堵する人間の心理をうまく利用しています。

『キッカケとしてせつないという感情を持ってくれさえすればもっと動物達が生きやすい世界が実現するかもね』

声高に動物愛護を訴え世界平和を祈念するのではなく、『哀しいよねぇ、切ないよねぇ、でもね、彼等は別に切ないと感じて生きてるんじゃないんですよ、生きるために必死なんですよ、変な同情を寄せる人間の方がよっぽど切ない生き物なんですよ』とサラリと匂わせているところなんぞ、小憎いじゃありませんか。

この本、ベストセラーになっていて、車内広告などでもよく見かけるのですが、果たして読んだ方々が著者の意図をどれだけ理解しているかは謎です。まぁ、でも、動物が苦手だった人達がこの本のお陰で動物に少し興味が湧いただけでも著者にとってはしてやったりだとは思います。

さて、では、伊坂さん読み始めるとします。
a0052916_15164284.jpg



[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-09-29 11:41

家族旅行2017~伊豆高原~

例年は春から夏のどこかで家族旅行を決行していましたが、今年は父の展覧会の予定などが重なり一度予約を取った宿もキャンセルしなければならず、このままだと数年続いてきた旅行が今年は実現出来ないか…と焦っておりましたが、逆に遅くなったからこそ快適な季節に一家団欒出来るタイミングを得られ、まだまだ一緒に出掛けられる両親の健脚に感謝しつつ今年は伊豆高原を散策して参りました。

当日まで天気予報とにらめっこして、土曜日の傘マークが消えないことを幾度となく心配していた父と対照的に、母は『今まで礼二郎と一緒に出掛けてザァザァ降りのことなんて滅多に無かったでしょ?あの子はとんでもない晴れ男だから大丈夫!』と父を励まし続けていてくれたそうで。
a0052916_18044676.jpg

目的地の一つ、『大室山』に着いた時は遠くの山の頂きは黒雲に覆われ、大室山の山頂までのリフトも強風でギシギシと煽られ、山頂のお鉢巡りもあまりの風の強さに父がまず根を上げ、母もプレゼントしたPatrickの靴のお陰で全然足も痛くないし歩ける!と豪語していたものの、最近めっきり体重も軽くなってしまった身体で歩かせるのは忍びないので、途中で断念して早々に山を降りました。

帰りのリフトは行きとはうって変わって無風、しかも急に晴天。一緒に乗っていた母は『ほら見なさい、貴方の晴れ男パワーはまだ健在ね!』と嬉しそう。
a0052916_18044777.jpg


隣接する『シャボテン公園』は動物好きの両親に喜んで貰える筈と自信を持ってご案内。
a0052916_18044966.jpg


実は両親、僕が生まれる前に此処を訪れているのです。その頃は現在のように動物だらけのテーマパークではなく、その名の通りサボテンを愛でる施設だったそうで、あまりの変わりように終始『あれはここじゃなかったのかなぁ…』と首を傾げながらも、人懐こい動物達に嬉しそうに餌をあげていました。
a0052916_18045178.jpg


僕はと言えばカピバラの一匹とロバの二頭にたいそう気に入られ、カピバラの方は完全熟睡状態に誘い、ロバには身体中舐められ甘噛みされながら恍惚としておりました。
a0052916_18045244.jpg

a0052916_18045335.jpg


面白いもので目的を達成し、いざ宿へ向かおうとした瞬間に今まで晴れていた空が一面怪しい雲行きに。宿に着くとまた晴天。そして夜半過ぎには豪雨。翌朝にはこんな美しい空。どうやら僕が活動体勢にあるかどうかが天気を左右するようです(笑)
a0052916_18045582.jpg


少し早めの母の誕生日祝いも宿が用意してくれてしっかりサプライズ成功。

a0052916_18045616.jpg


『いつまでこうして三人で出掛けられるかしらねぇ…』と気弱な母の発言もありましたが、父の米寿のお祝いまではなんとしてでも引きずり出して毎年どこかへ出掛けますので覚悟して!と宣言し、これで僕も当分は年一回の家族旅行のために仕事を頑張る口実が出来ました。どうぞまだまだ長生きしてください。

a0052916_18045732.jpg


最後になりましたが、今回母の足を守ってくれた靴がこちら。

a0052916_18045919.jpg


少し前に同じPatrickのスニーカーを父にもプレゼントしていましたので、今回一家揃ってPatrickで旅行できたのも良い思い出になりました。






[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-09-24 17:21

伊坂熱再び

a0052916_00334489.jpg

本日、長距離移動のお供として連れていったこちらの本、一日で読破してしまいました…

久しぶりの伊坂幸太郎さんの著書、正直、最初は文体に拒否反応が出て一ページ読み進むのに相当時間が掛かってしまったのですが、やはりこの方はタダ者ではありませんでした。直ぐにサラサラと読み進ませてくれ、気付けば最後の一文を呆然と見つめている自分がおりました。

同時に頭の中に繰り返し響いている言葉もありました。

前日にふと観始めたアフガニスタンに渡った医師のドキュメンタリーで流れた言葉。

『奴ら(米軍)は私達を殺すために空を飛び、私達は生きるために土を掘る。』

現地の凄惨さを目の当たりにしたその医師は彼等に必要なのはその場しのぎでしかない医療ではなく豊かな水と緑だと判断し医師を辞め用水路建設を買って出る。10数年掛けて荒れ果てた土地は豊かな穀倉地帯となり、住民達は彼が建てたモスクで感謝の祈りを捧げているという。

今朝は再び北朝鮮のミサイルが発射されました。

どうしてこの二日の間に神様は生と死が隣り合わせの題材を立て続けに突き付けるのか…

そういえば今月の振付も皆さんにネタバラシはしていませんが、若干キナ臭い内容を孕んでいます。

『考えろ!』ということなのでしょう。

もう夢見がちに『世界から戦争がなくなりますように。無意味な争いが消えますように。』なんてお祈りしている場合ではありません。

だからと言って声高に反戦を唱えるだけでいいのか?それも否、だと思います。

自分に出来ることは世界平和から見たらハナクソみたいなことしか出来ないでしょう。でも、そのハナクソが大量のハナクソになったら(ごめんなさい、ハナクソ連呼で…)、何かが変わるかもしれません。

そう信じて生きていくことしか僕には出来ません。

『まさかこの本を読んで世界平和のことまで考えてくれるとは少々大袈裟じゃないですか?』と伊坂さんも失笑されるかもしれませんが、貴方の他の著書でもいつも感じていることなんです。貴方は真っ直ぐな愛の人だと。
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-09-16 00:29

恩師を訪ねて~後日談~

ここ数年の中でも色んな意味でダントツなイベントになった水戸訪問。数日掛けて徐々に身体が壊れ、昨日遂に仕事を一本キャンセルさせて頂いて泥のように眠り、今日は久しぶりに爽快な気分で目覚めました。やはり質の良い睡眠は何物にも変え難い大切な要素なのですね。

そして、もう若くはないことを改めて実感いたしました。心は中学生に戻ったけれど、身体は50歳のオヤジ。はしゃぎすぎるとそのツケが数日後に出ることはうすうす感じてはいましたけど、まさかこれほど大変なことになるとは予想出来ずたかをくくっていましたが大きな教訓を得ました。

僕には数人の恩師がいますが、その中でも彼の影響はとても大きかったのだと分かりました。

あまり意識はしていなかったのに、こんなにも人生に影響を与えて下さっていた事実が次々と明らかにされ、会っていた時間もその後も恐ろしい程のスピードで走馬灯が流れ己の原点をまざまざと見せつけられつつ健やかに原因解明しつつ今後の目標が明確に設定された素晴らしい機会でした。

このご恩を僕なりにきちんとお返ししようと火曜日は半日掛けて先生へのプレゼントを用意し宅急便で送りました。
a0052916_06355717.jpg

a0052916_06355989.jpg


出来上がりは男性の先生へのプレゼントにしてはだいぶオカシナ様子になってしまいましたが、女子生徒が過半数を占めた部員達からの気持ち、という意味では相応しいかしらんと納得しハートだらけの荷物の蓋を複雑な気持ちで閉じました。

何故、柄にもないハートの緩衝材を選んだのか、宅急便を送った後で腑に落ちました。

きっとあれは僕の中で折り合いを付けられていなかった中学時代への美しい訣別だったのだと思います。何をやっても中途半端で、他人と自信を持って向き合うことが出来ず、自分自身の身体を大切にしてこなかった。恩師はそんなことは何一つ指摘してはくれなかったけれども、彼の優しい眼差しの奥に昔の自分がまざまざと映る鏡を見つけ、指揮棒を振る彼の動きに今の自分のダンススタイルの原点を見つけ、そっと側に佇んでいるだけでも強い影響を与えてしまう教師の在り方を学び、ようやく蒼き時代の幕を閉じられた気がするのです。

悩み多き青春を共にし、今なお触発し合える仲間達にも深い感謝の念が湧き続けています。
a0052916_06360048.jpg




[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-09-15 06:05

恩師を訪ねて~いざ水戸へ~

ぐずついた天気が続いていましたが、当日は雲ひとつない青空が僕達を祝福してくれました。

都内在住組は上野駅で待ち合わせし、特急『ときわ』で水戸へ向かいます。
a0052916_09595188.jpg

a0052916_09595258.jpg

a0052916_09595364.jpg


会場はなんとカラオケ店『SHiDAX』のレンタルルーム。
a0052916_09595500.jpg


お歳は召されたけれど、僕達をご指導してくださっていた時のままの先生が目の前にいらっしゃることに全員が胸を熱くしたことは言うまでもありません。
a0052916_09595666.jpg


35年ぶりの校歌斉唱では先生に指揮をお願いし、再会できた喜びを改めて噛み締めました。
a0052916_09595741.jpg


一人一人先生と写真も撮り、完全に中学生にタイムスリップ。
a0052916_09595997.jpg


後日フォトフレームに入れるための集合写真も撮影。
a0052916_10000023.jpg

a0052916_10000252.jpg


力強く手を振って先生は帰ってゆかれました。
a0052916_10000397.jpg


もう既に逢いたくなっています。

先生、いつまでもお元気で。
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-09-13 09:44

どの音を聴くか

中学の同窓生達と毎晩のようにLINEでやり取りが続いています。

そのうちの一人にはレッスンの動画を送るのが日課になっています。

彼女とのやり取りで沢山の事実が明らかになってきました。

例えば、僕が曲をどう聴いているか?

中学の吹奏楽部時代、入部当初は吹奏楽の花形であるアルト・サキソフォンに配属され、暫く楽しい日々を送っていたのですが、二つ上のバス・クラリネットの先輩が卒業するにあたり僕にその引き継ぎの役目が回ってきて、アルト・サキソフォンから降格になりました。

a0052916_12001809.jpg


顧問の先生の哲学『楽器の音域に合った声の者がその楽器に相応しい』を今となっては本当にその通りだと尊敬出来るのですが、当時は深い悲しみと挫折感に浸ったまま中学三年間を過ごしました。

美しくカッコいい旋律を吹かせて貰えるアルト・サキソフォンに比べて、バス・クラリネットは名称こそクラリネットと付いていますが実態はチューバやコントラバスのように低音域の和音担当であり、平坦なリズムを産み出す担当なのです。

a0052916_12001905.jpg


細かい音符がこれでもかと並ぶフルートやクラリネットやサキソフォンの楽譜を恨めしそうに眺めながらブッブッブッブッブーーーーーーと黙々と吹くイガグリ頭のチビの中坊。人生で初めての屈辱感を味わいつつも、コンクールの時は全員が一体となって美しいハーモニーを奏でることに心酔していました。

そんないきさつがあり、吹奏楽とは無縁の生業に就いた今も低音部やリズム楽器担当のミュージシャンに対して何とも言えない同情と憐れみの感情が湧いてしまいます。

しかしながら、彼らの絶妙なサポートの巧さを耳にすると憐れみとは逆の畏怖の念すら浮かんできます。縁の下の力持ちがいなかったらどんな華やかな旋律も霞んでしまう、その事実に30数年経って気付きました。

一方で、メロディー担当の楽器や声に対しては異常な厳しい耳で接しているようです。テクニックは勿論、味わいに関しては一刀両断。技巧をひけらかして味わいもへったくれもない演奏に関しては瞬時に耳を閉ざします。サポート陣が上質であればあるほど、花形の音への評価が厳しくなるようです。『どうしてこんなに貴方を輝かせようとしてくれてる人が周りにいるのに、貴方は自分のことしか考えてないの?何も聞こえず何も感じず低質な音楽を量産して稼いでいるミュージシャンは音楽なんて辞めちまえ!』とすら思うこともあります。

まぁ、それもこれも、学生時代のある種のトラウマがあってのこと。こうやって毒吐いてますが、別に本人の前では誹謗中傷などせずに『ほんとに素敵な音ですね、うふふふ』とゴマをする処世術は身につけておりますので、誰も傷つけることはありません。

ええと、こんなことが今日言いたくて聞き始めたのではありません。そろそろ本題へ。

僕の振付を踊って頂いたり観て頂く皆さんから度々『音の取り方が難しい』とか『さらっと踊れるんだけど言われたことを表現することまで行き着かない』などとご指摘を受けます。長年、『え?そうですか?そんなに難しいですか?他の先生方の方がよっぽど複雑な音の取り方をなさっているし、皆さんも他の振付の時はとてもノビノビと表現されていますよね?』と思い続けておりまして、どうしてそうなのか理由が分からず終いでした。

ところがこの数日間の同窓生のやり取りでハタと気が付いたのです。

僕はメロディーだけを聴いて動きを付けていません。逆にリズムだけを聴いて振付を考えることもありません。そこまではどの振付家さんともさほど変わらないと思います。

僕にはどうしてもメロディーとメロディーに並走する和音と低音とリズムが一秒毎に代わる代わる聴こえてしまうのです。

これが非常に曲者らしいのです。しかも、目立つ音ではない音を拾うことが多いので、大抵の人はその直前や直後の派手な音に反応してしまいカウントがズレてしまったり、抑揚がない動きになってしまったりするようなのです。

ですので、どんなに事前に課題曲を聴き込んで予習をしてきた方も実際に踊ると不甲斐ない思いをすることが多々あります。『音が聴こえない!一体あの人はどの音を聞いているの?!』という声が漏れ聞こえてくると『悔しいだろ?切ないだろ?もっともっと耳の穴かっぽじって聴いてみな!それでも多分聴こえてこないだろうけどね…』とほくそ笑んでいます。

本当に意地悪でへそ曲がりで申し訳ありません。でもただ無闇に意地悪な心の狭い人間ではないと自負しています。なるべく多くの皆さんが気づけるようあらゆるヒントをダダ漏れのように絶えず喋ったり見せたりしておりますので、それをどう拾って吸収するかは皆さん次第。面倒臭かったら拾わなくて結構。悔しいんだったらどうぞ痣だらけになって回転レシーブをしてください。

運良く今月の課題曲はそんな要素がいつも以上に幕の内弁当よろしく詰め込まれています。

皆さんがどんな音を発見するのか今から楽しみです。
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-09-01 11:59

緊急告知!

明日のティップネス五反田から振付変わります。
a0052916_02483933.jpg


事前に振付チェックしておかないと不安で仕方がない!という方は是非Instagramの僕のページに動画を載せていますのでご覧下さい。

reijirokaneko

がアカウント名です。

ちなみにティップネスのジャズダンスクラスでは動画にあるような床技もありませんし、振付も幾分シンプルな仕立てにしてございますのでご安心ください。

とは言え、音の取り方がとても大変ではありますので、不安で仕方がない方はAmazonにてこちらのCDをお買い求めくださいね!
a0052916_02484162.jpg

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-31 02:45

武器を花に

さて、浮気性の僕のせいで月の途中からちょいちょい曲を変えられ、満足に踊り込めないうちに次の曲に突入してしまい、欲求不満が溜まっている方も多いと思いますので、この辺できっちり一月ずつの振付システムに軌道修正したいと思います。

ということで9/1(金)からこちらの曲で1ヶ月完結の振付になります。

Jonnyswim / Take the world

a0052916_11333553.jpg


清々しい、それでいてキュッと胸が痛くなるようなメランコリックな素敵なデュエット曲です。

YouTubeで検索して頂くと、僕の敬愛するスペインのKeone & Mari というご夫婦ダンサーの動画が観られると思いますが、このダンスがとても繊細な振付でいつまでも観ていたいぐらい心地好いのです。闘争心剥き出しのバキバキの硬めの動きが溢れかえっている時代の中で、このようなフワッとカチリと抑制された動きを見せてくれるアーティストがいると心の底から安堵します。

武器には武器を!ではなく、武器を全て花に変える気持ちを全人類に持て!という考え方は所詮無理なのかもしれませんが、そう望む人が遠いスペインに少なくともこのお二人がいる、という事実が少しだけ勇気をくれます。
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-21 11:32

五感で観る

興奮冷めやらぬうちに書き記します。

本日、日本一のダンスイベント『Legend Tokyo』を観に行って来ました。

かねがね噂は聞いておりましたが、なかなか劇場に足を運んで観たいとまでは思えず、YouTubeで過去の動画を観て満足していました。

今回は『Plasir Coupable』や『HOTEL』で重要な役を演じてくれている松田鼓童氏が作品を出しているので、こんな機会でもないと一生『Legend Tokyo』には行かないなと判断し、チケットをお願いしていましたが、それすらも忘れていたほどモウロクしておりまして…前々日に鼓童氏から『チケットご用意してありますが、来て頂けますか?』と連絡を貰って慌ててスケジュールを確認。運良く何も予定が入っていなかったので無事に馳せ参じて参りました。

会場は国際フォーラム。
a0052916_19015249.jpg


外観こそ山手線からよく見ていましたが、入館するのは今回が初めて。やたらとデカくてホールに辿り着くまでに意気消沈。開場してからも一時間もあり、どんどんテンションは下降し、いざ始まった時には座席に深く埋もれ不機嫌極まりない5歳児のような状態に。

a0052916_19015344.jpg


松田氏の作品は20組中8番目と事前に聞いていたので、それまでひたすら轟音とこれでもかと出てくる大人数作品の連打に耐え、彼の作品後2作品まで鑑賞し、ちょうど休憩になったのでそそくさと退散しました。

コンクールなので結果を見届けるのが師としての役割かとも思ったのですが、これまでの彼の作品の中でもダントツの逸品だった故、その余韻を他の作品でかき消されたくない気持ちの方が強く、またパワーだけでゴリゴリ押してくるタイプの作品群に本当に疲労困憊してしまったので、申し訳ないとは思いつつ劇場を後にしました。

まだじんわりと彼の作品の残り香が漂っています。

Facebookなどでもよく目にする『スマホに洗脳され街中でもスマホから目を離さず歩いている人達への風刺画』に似た内容の作品。スマホは便利ではあるけれど命よりも大切だと思っている人があまりにも多く、興味本意でスマホのカメラのシャッターを惨事に向かって切る、そんなシーンを僕自身もよくヒヤヒヤしながら見守っています。これでいいのか?画面の向こうの小さな文字や写真だけで知識欲を満たし、カメラのレンズ越しの現実を信じきり、あまりにも視角だけに頼った生活を続けていて、本当に善き人生を送れるのか…

彼の作品はそんな世の中に対して直球で疑問を投げ掛けるものでした。

観ている間中ずっと涙が止まらず、殆ど視覚で彼の作品を観ていませんでした。視覚以外の感覚をフル稼働させて観る、という経験はいつぶりでしょうか…。繊細且つ獰猛なムーブメントが織り成す竜の蛇行と咆哮のような有り様、スマホの光る画面が倒れこんだ人の廻りで蛍のように蠢く様、テーマがテーマだけにそのニュアンスに酔って踊ることは簡単なのに誰1人俺が俺が!というダンサーはおらず全員が松田氏の訴えたいことをノビノビと表現していたムード、それらが本当に皮膚に届き、懐かしい匂いを運び、苦い味を舌に感じさせてくれたのです。

コンクールの審査基準は『心に訴えるエンターテイメントかどうか?』ということらしいですが、何を以て心に訴える作品なのかは受け取る側の感覚でだいぶ変わるものです。ましてや、『エンターテイメント』と付いてしまった日にはやはり『楽しい・カッコいい・迫力満点』な物が称賛されるのがこの世の常というもの。

そんな大会に敢えてあの作品で斬り込んでいった松田氏を僕は誇りに思います。彼はいつでも僕を『師』と呼んでくれますが、僕は彼を『弟子』だと思ったことは一度もなく、それはそういう関係が非常にこそばゆいからであって決して彼を疎ましく感じている訳ではないのですが、今回単純に彼を誇りに思えたということは心のどこかで自分が彼の『師』であることを認められたのかもしれないなぁと思います。

でも今後も彼は『弟子』にはなり得ません。僕を慕ってレッスンに通って下さる多くの皆さんと同様、ポジティブに楽しい関係のまま在り続けたいと思います。

そんなことをグチャグチャ考えながら帰宅し、今朝届いたこちらのCDを再生。

全てのことが腑に落ちる内容であったことは言うまでもありません。
a0052916_19015569.jpg




[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-20 18:08

恩師を訪ねて

前回の記事で少し触れましたが、そんな訳で近々恩師を訪ねて水戸まで行くことになりそうです。

彼は中学時代の吹奏楽部の顧問の先生でした。彼の指導の元、我が部は何代にも渡りコンクールでは必ず金賞を取れる強豪校になり、そんな歴史の中で僕の代だけ唯一金賞を逃し、悲しみに暮れる僕らのために別のコンクールに挑戦する機会を先生が用意して下さり、そこでようやくリベンジを果たせた、という出来の悪い代だったので先生もよく覚えて下さっているようなのです。

散々迷惑を掛け、部長として何一つちゃんとしたことも出来ずに卒業したことが未だに悔やまれ、夢にも時折出てくるぐらいトラウマにもなっている中学時代でしたが、今日同期とあれこれ話していたら僕が思っているほど皆重くは考えていなかったらしく、あっけらかんと『そんなこともあったねぇ』と一笑に付されました。

なんだか救われました。

今、無性に恩師と同期達に逢いたいです。

という訳ですので、急な代行も引き受けませんし、レッスンが終わるとさっさと帰ります。ご容赦ください。
a0052916_23192969.jpg

a0052916_23193128.jpg

a0052916_23193270.jpg


a0052916_23193331.jpg

最後の一枚は何かの理由で休部させられ、傷心の男子部員達を母が宇都宮の大谷観音まで連れていってくれた時のものです。

『スタンド・バイ・ミー』とイメージが被るので合成してみました(^^;
[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-16 23:03

ハジと気づいただけマシ

帰省のタイミングに合わせたように中学の吹奏楽部の同期から次々に連絡が入り、恩師に逢いに行こう計画が急に持ち上がり、先生にお見せするための当時の写真を実家で探していましたら…
a0052916_11411259.jpg

中学までが僕の黄金期でした。それ以降、暗黒期として伏せておきたい時期が45歳ぐらいまで続きます。実に30年間、本当に自分は何をやってきたんだろう…と恥ずかしいやら両親や周りの皆さんに対して申し訳ないやら、アルバムを捲りながら暗澹たる気持ちになりました。

しかし、どうして、今までこの暗黒期を恥と感じなかったのでしょう…それが一番の不思議です。こんなにもダメっぷりを晒しているのにそれをイケてるとか仕方ねえなぁと容認していた己の感性を呪いました。
a0052916_11411459.jpg

その代わり、中学までは両親の愛にすっかり守られて今見ても可愛らしい。お前はどうしてこのまま真っ直ぐに成長できなかったんだ?!と写真に向かって呟いていたら両親に笑われました。あんなに苦労をかけたのに一笑に伏してしまう二人の寛容さにますます自分が惨めに思えてきました。

惨めな自分を憐れんでいることに酔っていることが本当に心の底から嫌いなのに、まさにその状態にあることに気付き、そんな暇があったらすぐにでも自分を変えよう!と思い直し、せめてもの罪滅ぼしにと毎食二人の好きな食材を料理して喜んで食べて貰っています。

a0052916_11411642.jpg



[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-16 11:32

お盆は映画三昧

先々週のケルトアニメーション映画から立て続けに三本の映画を鑑賞しました。

a0052916_11384480.jpg


アメリカのお馬鹿番組『サタデーナイトライブ』から出てきたラップグループを主役に芸能業界をシニカルに描いた『俺たちポップスター』はただただ無心で愉しく観ることが出来ました。と言いつつ、Seal、Usher、Justin Timberlakeなどの好きなアーティストの皆さんがカメオ出演する度に地味に興奮し、お馬鹿な内容なのに非常に秀逸な楽曲が次々に流れるのでこれまた地味に興奮し、内心大騒ぎで鑑賞していたので見終わってドッと疲れが出ました。

お気に入りの映画館『シネマカリテ』の水槽アレンジがこの『俺たちポップスター』に合わせたディスプレイになっていたので上映までの20分は可愛い金魚を凝視して過ごしました。

a0052916_11384727.jpg

a0052916_11384940.jpg


お馬鹿繋がりでもう一作品。

原題『3 idiots』(3馬鹿トリオ、とでも訳しましょうか)、邦題『きっと、うまくいく』は同じ監督の最新作『PK』をやはりシネマカリテで観てファンになり、この『きっと、うまくいく』を大推薦してくれる友人達の言葉に心揺さぶられながらなかなか観る機会に恵まれずにおりましたが、昨日ようやくご対面。

a0052916_11385274.jpg


一言で評するならば『ドタバタお下劣コメディ』なんですけど、それだけでは終わらない深いメッセージが込められた素晴らしい映画でした。

沢山笑って沢山泣きました。

『俺たちポップスター』とも通ずる『童心』をも完全に取り戻せた気がします。

いつも映画やアートを鑑賞していて感じることはこの『童心』を適切に持ち得ている人達は多分に魅力的です。こねくり回した理屈も突き詰めれば深い感銘を与えてくれることもありますが、それよりも単純に『楽しいからやっちゃった!』から生まれるものはストレートに胸を打ちます。

毎年恒例となってしまった梅雨時の体調不良から一転してすっかり元気になった夏真っ盛り、僕は今好きなことに素直に『大好きです』と言いながら生活しています。
a0052916_11385439.jpg


[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-14 11:26

studio CAST のご案内

たまに載せますご案内。定期的に通って下さっている皆様にも不親切なご案内。本当にヤル気があるのか無いのか…そんな主宰ですが何故か長きに渡り継続してレッスンを積んで下さる方々が沢山いらっしゃる不思議なスタジオです。

年末年始に控えている外部振付依頼のスジから問い合わせが相次ぎましたので改めてご案内を載せようと思った次第です。

なお8月9月のお休みは以下の通りです。

8/16(水)
9/23(土)

【studio CAST レギュラークラスのご案内】

◆スケジュール◆
水曜日
13:00~14:00 コンディショニング※要予約
14:00~15:00 ムービングストレッチ
15:00~16:00 バーレッスン
16:00~17:30 コンテンポラリー

19:00~20:00 コンディショニング&ムービングストレッチ
20:00~21:00 バーレッスン
21:00~22:30 コンテンポラリー

土曜日
12:00~13:00 コンディショニング※要予約
13:00~14:00 ムービングストレッチ
14:00~15:00 バーレッスン
15:00~16:30 コンテンポラリー

以上、担当:金子礼二郎

17:00~18:30 ジャイロキネシス
担当:島田真奈、大内秀一
※入会金不要、要予約、¥2,000

◆料金◆
入会金 ¥5,000(26歳以下無料)

●単発受講
コンディショニング・ジャイロキネシス共に ¥2,000(入会金不要・会員非会員共通料金)

ムービングストレッチ¥1,500
バーレッスン¥1,500
コンテンポラリー¥2,000
コンディショニング&ムービングストレッチ(水曜夜のみ)¥1,500

●連続受講
①ムービングストレッチ・バーレッスン続けて受講¥2,000
②バーレッスン・コンテンポラリー続けて受講¥3,000
③コンディショニング&ムービングストレッチ続けて受講¥2,000

◎体験レッスン承ります!※お一人様一回限り

①ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)のみ1クラス受講 ¥1,000
②バーレッスンのみ1クラス受講 ¥1,000
③コンテンポラリーのみ1クラス受講 ¥1,500
④ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン2クラス続けて受講 ¥1,500
⑤バーレッスン・コンテンポラリー2クラス続けて受講 ¥1,500
⑥ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン・コンテンポラリー3クラス続けて受講 ¥2,000

◆お問い合わせ・コンディショニングご予約

castcontemporary@yahoo.co.jp


●スタジオわいわいへのアクセス

中野駅南口を出たら左へ。線路沿いの道を新宿方面にしばらく歩きます。
7分ほど歩くと右手に中野ZEROホール、左手にShimachuがある五差路に行き当たります。それまでの道のりで初めての信号です。
信号を渡り、右手にアパート左手に保育園がある急な坂の道を蛇行しながら3分ほど進むと、また信号があり向かいに八百屋さん、左方向にはメルセデスベンツの大きな看板が見えます。
信号を渡りベンツの方向に左折して、ショールームの手前の少し引つ込んだビルの一階がスタジオわいわいです。

住所
中野区中央3-13-10ジョイ林ビル一階
a0052916_15152820.jpg

[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-13 15:07

間もなく激熱振付やってきます!

8/6の池袋代行、不馴れな場所にも関わらず顔見知りのメンバーさんが沢山駆け付けて下さり、いつもと変わらない和気あいあいとしたレッスンが出来ました。本当に感謝です。

常連さんだけで埋め尽くされてしまうのではなく(スクールは99%常連さんでしたが)、池袋店ホームの皆さんも10数名参加して下さったのも嬉しかったです。いつもの先生とやり方がどう違いどう一緒なのか全く推し量ることは出来ませんでしたが皆さん汗びっしょりで笑顔で踊ってくださっていたのでホッとしました。

さて、試し打ちとなったこの振付、好評につき本振付として採用決定です。壮大なリリカルジャズとリズムをしっかり刻むストリート系の動きを使い分け、身体を極限まで使って頂こうと思います。

8/11の新百合ヶ丘・祝日プログラム以降全ての店舗で変更となりますので、どうぞお楽しみに!
a0052916_11443222.jpg



[PR]
# by reijiro_kaneko | 2017-08-08 11:34



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
カテゴリ
タグ
最新のコメント
うーん、怪我ですか。心配..
by Annie at 14:33
yukiさん ほん..
by reijiro_kaneko at 12:10
慣れです、慣れ。 がんば..
by yuki at 11:49
ハニョポンタさん ..
by reijiro_kaneko at 22:59
昨夜アバターを観てきまし..
by ハニョポンタ at 13:29
ふぁるさん 初めま..
by reijiro_kaneko at 12:41
初めましてです。 私も..
by ふぁる at 02:15
ひさえさん おー!..
by reijiro_kaneko at 23:54
H先生、以前カザミアで受..
by ひさえ at 15:03
美保子さん とても..
by reijiro_kaneko at 11:23
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧