【礼二郎のつぶやき】

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観劇記録(4/22・24)

今週はとても素晴らしい舞台に2つも出会えました。

まずは火曜日に中野ZEROホール(実はこんな近くにあるホールなのに初めて中に入りました。小ホールは立ったこともお客として観たこともあったのですが大ホールは初でした)で行われたお茶の水女子大の卒業公演を観ました。

以前ふらっと一度彼女達の公演を観に行ったのですが、新鮮な感動を味わいまた機会があったら是非行きたいなぁと思っていたら、前回連絡を取った方がわざわざ連絡してきて下さり、彼女の卒業公演ということもあって以前より更にワクワクしながら指折り数えてこの日を待ち望んでいました。

今回も素晴らしかった!の一言です。以前より群舞が多く、しかも一糸乱れぬ揃いぶり。体格の差があるのにあれだけ揃えてくるのはさぞや大変だったでしょう。どのナンバーも若々しさと瑞々しさに溢れ、しっかりとした技術に裏打ちされ、構成や選曲も好みで終始ニコニコと鑑賞させて頂きました。知らない人が見たらきっと親族の者だと思われていたでしょう。そうですよねぇ、彼女達ぐらいの年齢の我が子が居てもおかしくない年齢ですものね。

劇場の間口が横に広かったので観ていてちょっと疲れたのを除けば本当に楽しく勉強になる良い舞台でした。そして沢山元気を頂きました。彼等のうち何人がプロとして活動していくのか分かりませんが陰ながら応援しています。

そして今日、僕にしては珍しく数カ月前からチケットを取り楽しみにしていた舞台を観てきました。

http://www.brasil2008.jp/special/corpo/

Grupo Corpoというブラジルのカンパニーの公演です。今まで全く彼等の存在を知らなかったのですが、彼等の音楽を手掛けているミュージシャンの名前から繋がって彼等を知る事に。しかもそのミュージシャンの名前は知っていましたが、いまひとつどんな音楽を創る人なのかよく分からないまま敢えて予習はせずに五感フル稼働にて観ることにしました。

一言で言うと「衝撃」でした。

you-tubeで彼等の動画を幾つか観ましたが、大らかでちょっと古臭い匂いがしていたのですが、幕が上がった瞬間にイメージは覆されたのです。ダンサーの身体は皆一様に研ぎすまされ、ほとんどリズムが無い曲ですらどうやって合わせているのか分かりませんが機械のように正確にリズムを刻み、無駄を省いたシンプルで効果的な衣装に身を包み、完全に音楽の一部と化しているのです。誰かが彼等を評して「音符が踊っているようだ」と言っていましたが、まさにその通り。その上、強靭な脚腰と柔らかい背骨が生み出すグルーブはまさに音楽そのものでした。

あまりの気持ち良さに自然と身体が揺れていました。後で聞いた話ですが、今日初対面だった紳士(ネットで知り合い意気投合してその後飲みに行きました)も相当揺れていたようです。僕は縦揺れだったんですが、彼は横揺れ(だったのかなぁ?)。

一幕目の「パラペロ」(カタカナで書くと可愛い)はおそらく彼等の得意とする土着的でトランシーなナンバー。全身タイツで靴だけビビッドな赤、原色のグラデーションのタイツ、背景には大きな頭部や絵のコラージュといった具合に「色」の印象がとても強い作品でした。群舞が印象的で、幾つかのフレーズが切り刻まれてあちこちで展開されているかと思うとあっと言うまに大群舞になる手法がかなり沢山盛り込まれていて、見応えがありました。後半に向けて異様な高揚感を煽る作品ではありましたが、どことなく牧歌的な匂いを漂わせているので休憩中は穏やかに過ごせました。良い意味で過剰に期待することもなく、かと言ってがっかりする訳でもなく、淡々と楽しみに待っている、という意味で。

そして問題の二幕目です!

一幕目で多用されていたムーブメントは撤廃され、「これ、フォーサイスかキリアンが創ってる?」と思うような最先端のバレエとコンテンポラリーが融合した動きの応酬。一幕で多用されていたフレーズのズレやユニゾンの手法はそのままに動きが全く変わってしまっていたのです。全て同じダンサーなのに。休憩20分の間に全員人格が変わってしまったかのよう。

極めて単調で穏やかな曲に反して、激しいリズムを身体で叩き出しながら、乱舞するダンサーを観ていたら自然と涙が止まらず、結局レベランスまでしくしく泣いていました。特に号泣だったのは、カエターノのバラードに合わせて踊る二組のデュエット!「身体壊れないの?」と心配になるぐらいドッカンドッカン相手を振り回し重なり落ち放り投げ前後の脈絡が全く無い動きの連鎖を数分間これでもかと見せられた時。そこからメッセージを感じてどうこうなんて次元の感動ではなく、曲とのミスマッチと動きの完成度に降参でした。

二幕は衣装もモノトーン且つ簡素で近未来っぽいニュアンスの作品でしたが、随所に挟まるラテンならではのリズム取りに気分は上がりっぱなし。終演後もしばらく揺れが止まらなくて困りました。

この公演が良かったのは作品だけではありません。日本人のブラジル移住100周年を記念した日本ブラジル交流年イベントの一つだったらしく会場には沢山のブラジル人・日系人を始め、普段あまりお目にかからないような文化人らしき人々がいらしていて、普段観に行ってる公演とは明らかに違う種類の人に囲まれて観た、ということが大きいように思います。特にダンサーばかりが観に来るコアな舞台では、「みんな、ほんとに楽しんでる?」と勘ぐってしまうような雰囲気が充満します。「どんなもんを見せてくれるの?」と挑戦的な気分で観ている人がかなりの割合で居るのです。自分も含め。

しかし今日は違いました。ダンス的にはちっともおかしくない超絶技巧シーンで笑う人あり、ダンス畑に居る人だったら座席に深く沈み込んで観ているであろうシーンでは多くの人が前のめりで観ていたり、とってもロマンティックなシーンで思いっきり咳払いが聞こえたり。そう、子供のような反応だったのです。楽しければ笑うし、面白くなければ退屈だーとアピールする。それが普通の反応だと思うのです。「そうそう、これこれ。これが感じたくて舞台を創りたいと思ってたんだ!」と嬉しくなる自分がそこにいました。

今日は興奮してしばらく眠れなさそうです。こんなの久しぶりです。CDも買っちゃいました。うー、ブラジルで彼等を観たい〜〜〜〜〜〜!

今回初来日とのことでしたが、次回来日した際には皆さんも是非観に行ってみてください!
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by reijiro_kaneko | 2008-04-26 10:49 | 舞台

お勧め公演のお知らせ

前回観て以来ファンになった団体の公演がありますのでご紹介させて頂きます。

お茶の水女子大学
芸術・表現行動学科
舞踊教育学コース

第35回創作舞踊公演
『Dance Performance』

4月22日(火)
18:00open/18:30start
@なかのZERO 大ホール

チケット
前売¥900/当日¥1000

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本公演は、お茶の水女子大学舞踊教育学コースに在籍している2〜4年生が出演し、4年生にとっては卒業公演でもあるそうです。

また、昨夏に開催されました「20th All Japan Dance Festival in KOBE」にて奨励賞を受賞した「からだのうた」も再演されるようです。

若々しく伸びやかで新鮮な感性の作品が多く、技術もしっかりしているので観ていて全く飽きません。お勧めです!是非お時間のある人は一緒に行きましょう!!!!!
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by reijiro_kaneko | 2008-04-18 01:40 | 舞台

踵、万歳!!!

踵祭り、好評開催中です!

って初めて読んだ方は何のこっちゃ?ですよね。

重心移動をする際も、ルルベアップをする前にも、脚を高く上げていく時にも、まず軸になる脚の踵をしっかりと踏むという意識が非常に重要になってきます。「踵を踏まないと何も出来ない」と言っても過言ではないほど。

どうしても何か凄いこと(人によってその『凄いことレベル』は様々です。一回回っただけで凄いと思う人もあれば、34回回っても「ふ〜ん」と思う人もいるってことですね)を目の当たりして、それをやらなきゃアカンのやで〜大変や〜大変や〜!と慌てがち。しかし、そこでグッと堪えて「急いでも仕方がねぇ、まんず踵でも踏むかぁ」と順序良く次の動作に繋げる癖をつけてあげると、ピルエットもバランスもジャンプもとても楽になります。

どうして踵なのでしょう?ここでしっかり考えてみましょう。

脚を横から見ると脛の骨の真下にあるのが踵ですよね。冷静に考えるととても簡単なことなのですが、全体重を支えているのは左右の踵です。踵をしっかり踏めば脚の筋肉は正常に働き、骨盤の中の腸腰筋がきちんと力を発揮するので腹筋とのバランスが良くなり、その結果良く言われる「引き上げる」ことが可能になります。

しかし、ダンスでは踵を踏んでいることばかりではありませんよね。バレエなどでは特に踵はしっかりと上げいわゆるルルベの状態であれこれしなくてはいけません。足の甲がしっかりとアーチを描き、爪先が脛の骨の真下に来るように調整出来るダンサーはベタっと足の裏を踏んでいる時とこのルルベの状態の時のどちらも軸がまっすぐになりますが、甲のアーチが出にくく、ルルベがきちんと出来ないダンサーがバランスを取る時はとても大変な作業をしなくてはいけなくなります。長年落ちたルルベで頑張っていると、ふくらはぎがパンパンになり、前腿が張り出して、脛の外側の筋肉が発達し、ますますルルベが上がりにくい条件が揃ってしまいます。すると不思議なもので、踵も踏みにくくなり、いつでもちょっと踵を上げているので、パフォーマンス能力も低下します。

踵と一言で言っても、他の諸条件が複雑に関与して、意識を薄めています。

さあ、これだけ重要な踵です。明日から「踏むぞ、踵!」と唱えてみてください。人によっては驚くほど効果が現れるはずです。ひらひらと手だけで踊るのもいいですが、縁の下の力持ちの踵を大切にしながら安定感のあるダンス、してみませんか?
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by reijiro_kaneko | 2008-04-15 21:13 | 身体

パフォーマンス終了!

4/6のセッションハウスでのパフォーマンス、盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。ご来場下さった皆様、温かいメッセージやお花を下さった皆様、観にはいらっしゃれなかったけれど応援してくださった皆様、陰で支えてくださったスタッフの皆様、本当に有り難うございました。

嬉しいことに、再演を熱望されるお声を沢山頂きまして、中でも「本当は怖いグリム童話みたいなことがおやりになりたかったのでしょう?」や「影を多用して人形劇のような効果を生み出しているのが面白かった」や「皆の表情が終始楽しそうで観ているこちら側まで幸せになった」や「ある程度歳を重ねたダンサーが穏やかに踊る姿には涙腺が弛み自分も頑張ろうと勇気を頂きました」などのお声はいつもそこを目指している創り手としてはこれ以上ない賛辞だと胸を熱くしております。

出演者一同本当に楽しく最後まで演じることが出来、これも応援してくださった皆様のお力です。重ね重ねお礼を申し上げます。

面白いもので今回のこのパフォーマンスを機にあちこちから共演の依頼や新しいアーティストとの出会い・初対面の方からの応援メッセージなど急激に繋がっている感があります。スタジオにも新しい風が徐々に吹き込んでいます。もっともっと沢山の方々とこのハッピーな輪を広げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

studio CAS/T 代表 金子 礼二郎
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by reijiro_kaneko | 2008-04-11 11:54 | 舞台

お勧めCD〜2008年春〜女性ヴォーカル編

はい、まめに更新です。気ままなもので、こういう時もあります。

Adele『19』

chasing pavementsのPVをyou-tubeで見つけてちょっと倒れました。

この歳でこのルックスでこの歌。

絶対歳も何もかもごまかしてるでしょ?

人間完璧なんてあり得ないけれど、たま〜に「ああ、この人何でも見えちゃってるんだろうなぁ」って人に出会います。彼女もその一人。

声も楽器みたいだし。その声帯のMRIが見てみたいです。

絶賛してるんですけど、うまく書けない。。。。
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Melody Gardot『Worrisome Heart』

この人単体で良いというよりは、こういう音楽がポコポコ産まれてくる文化的背景が好き。

勿論彼女も素敵。全く気張りなく淡々とドライに歌ってるそのどこまでも普段の喋りに近い感覚が良い。

やっぱりキュンと来るキーワードは「ドライ」なんですかねぇ。

どうだこのやろう、からは無縁。あたし関係ないし〜、でもない。とめどなく中立。虫の音、ぐらいの。
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Yael Naim『Yael Naim』

Mac Book AirのCMで彼女の存在を知りました。というか初めはi-podのCMの流れでFeistが歌っていると信じて疑わなかったのですが、見事に裏切られました。

CMで使われている曲も素敵ですが、僕のお気に入りは「Toxic」のカバーからラスト曲への拍子抜けする流れです。「Toxic」はこちらが元曲なんじゃないかと思うぐらい変なオリエンタリズム満載ですし、「Endless song of happiness」はどことなく退廃の香りを孕みながらも穏やかさに満ちていて心の底から安らかになれます。

休みの日に全曲通して何度もかけておきたい、そんなアルバムです。春、ですもんね。
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Anja Garbarek『Briefly Shaking』

Jan Garbarekの娘さんだと知ったのはつい先日のこと。僕がECMと出逢うきっかけになった世界的なサックスプレイヤーのお父さんの娘さんの音楽に今辿り着いたことにちょっと感慨深い。

ドリーミーでファンタジックで可愛らしい一面を見せたかと思うと、次の瞬間には露出の激しいドレスを身に纏い妖しく挑発する。クラシックとジャズとロックとトラッドの境界線は軽々と飛び越え、高い塀の上でゆらゆらと微笑んでいるかのよう。

魔性の女。

「ANGEL-A」のメイキングに映っていた彼女は飾り気のない笑顔の美しい優しそうなおばさんだった。

しかしこのアルバムだけを聴いた限りではまさかあの人がこんな音楽を創る人だとは想像出来ないだろう。しかしながら、絶妙なストリング使いや所々に現れるメロディーに耳を澄ましていると納得出来る部分もある。このジャケットのように変幻自在で巧みに色を操る魔術師。

ああ、またしてもノルウェーにやられてしまった。
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Anna Maria Jopek『 ID (Anna Maria Jopek)』

紫煙のような声に酔わされ、ブルガリアン・ヴォイスばりに挑みかかるようなコーラスに心を鷲掴みにされる。しかも相当美女。

あぁ、神様、どうして僕にもうちょっと高い背と紺碧の目を下さらなかったのですか、、、、。彼女と恋に落ちられなくてもいい、一緒に写真に映るだけでもいい。「なんてセクシーな二人なの?!」と見る人全てに溜め息をつかせたい。
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Millie Vernon 『Introducing』

数多くアルバムをリリースしないアーティストを尊敬する。そこが財産でも売りでもないと考えているのか、それともただ単に面倒臭がりなのか分からないけど、「あたしには歌があるから別にいいの」的な潔さに平伏してしまう。

彼女もその良い例だ。クリス・コナーばりにクール&パワフルなもの凄く上手な歌手なのに、世に出回っているのはこのアルバム一枚。1曲ごとの重みは計り知れない。

哀しい歌もハッピーな歌も圧倒的な歌唱力のもとに恍惚となりながら聴き惚れてしまう。
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Natalie Gardiner『California』

スウェーデン&アフリカ人ハーフの女性シンガーのセカンド・アルバム。

クールでジャジーでミニマル、でもとめどなく温かい。透き通るような高音で囁くように歌う時と、まるで演歌のようにコブシを回してえぐるように歌う時のギャップがたまらない。

クラブ寄りのエレクトロニカ作品ではあるけれど、全体を覆う優しさ、そして彼女の中に脈々と流れる血(DNA)が一時期取り沙汰された「オーガニック」サウンドに近いムードを醸し出している。

California、彼女の中ではこういうイメージなのか。バグダット・カフェのようなイメージが一瞬オーバーラップした。
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by reijiro_kaneko | 2008-04-10 12:40 | 音楽



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
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