【礼二郎のつぶやき】

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意外と多忙

公演が終わってからというもの、グダグダ出来たのは一日だけで結構毎日元気に飛び回っています。やっぱり貧乏性のようです。南の島でのんびり二ヶ月バカンスを、なんてのはきっと発狂してしまうでしょう(笑)

昨日は大学時代からの友人と男同士ムサい感じで4時間以上喋り倒し、今日は新国立劇場で上演中のN氏の作品をChessの衣装を創って下さった金田女史が手掛けているのでチェックしに行ってきました(←どんだけ上から目線w)

人と会って話をすることが今まで40年以上生きてきてこんなに楽しかったことはありません。他愛もない内容でも深刻な内容でも何でも良いんです、話をするってことが嬉しくて仕方ないんです。

B型のいつもの「ブーム」なのかと最初は思いましたが、どうやらそうでもなさそうです。【Etudes】と【Chess】という二つの作品を産み落としたことで僕の中の母性が目覚めたのかもしれません。

次の作品の構想もすでに浮上しつつあります。スタッフや共演者のみんなも「早くなんかやろうよ!」と良い具合に煽ってくれています。暫くは水面下で入念に練りますので、詳細決まったらまた大々的に宣伝させて頂きます。どうぞご期待ください!
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by reijiro_kaneko | 2010-05-29 22:11 | 日記

カザミアスタジオWSクラス初日

公演のパンフレットにもちょこっと宣伝載せた代々木上原のカザミアスタジオでのワークショップが今日から始まりました。

今日はstudio CAS/TメンバーのSさん、Mさん、Yさん、そして以前通ってくれてたAさんが久々に元気なお顔見せてくれて、Tipnessでずっとクラスを受けてくれているKさんの5人でわいわいと汗だくで踊ってもらいました。メソッドが変わってからのクラスはAさんとKさんのお二人は初めてなんですけど、終始楽しそうにノビノビと踊ってくれていて嬉しくなりました。常連の3人もスタジオとは違った表情でなかなか魅力的でした。どうして場所が変わると人の雰囲気も変わるんでしょうね。不思議です。

レッスン後は何故か猛烈に酒が飲みたくなり、駅の近くの雰囲気の良いパン屋さんにYさんと二人で入りました。ん?何故酒が飲みたいのにパン屋かって?それは僕も謎だったのです。面構えはれっきとしたアンティークなパブなのに、店内には美味しそうなパンが並んでいて選んでカウンターに持っていくと温め直してくれて熱々のを頂けるシステムなのです。マスターの感じもとても良くて、来週から行きつけになりそう♪

飲めない僕がしきりに「ビール!ビール!」とうるさいので、Yさんは「じゃあ、お洒落ビールなら悪酔いしないからこれにしましょ」と選んでくれたやつを飲んでみました。名前忘れちゃったけど、フルーティでとても美味しかったのねぇ。

なんだかとっても楽しくて色んな話しちゃいました。身体は疲れピークで泣いちゃいそうなのに、ぱぱっとウチに帰りたくないんです、最近。誰かと会って話してるのがとっても楽しいんです。なんなんだろう、この感じ。

明日は18時でレッスン終わっちゃうので誰か一緒にご飯食べませんか?お誘い待ってまーす!

あ、その素敵なお店の名前も覚えてないし。。。。駄目だこりゃ。
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by reijiro_kaneko | 2010-05-28 01:18 | レッスン

浸透圧の高い音楽

公演体勢に入った6ヶ月前から構成・振付・演出に脳がシフトしてしまい、音楽を本当に楽しむ余裕は無くなり、結果自分としては驚くほどプライベートで音楽を聴かない状態が続きました。正確には「聴いてはいるんだけど、身体に入ってこない」と言うべきでしょうか?

面白いもので公演が終わり、ゆったりした時間が流れ始めると無性に色々聴きたくなってライブラリから引っ張り出して聴いたり、ウェブを彷徨って新しい音源を探したりしています。

以前からよく聞かれる質問「いったいどこからそういう音楽の情報を入手しているの?」に今日はお答えしましょう。ひねくれ者の僕は「そうねぇ、アンテナがびんびんに立っている時は勝手に情報が集まるんだよー」と超能力者まがいの発言をして皆を困惑させていましたが、ちゃんと仕掛けはあるんですよ(笑)

【pastel records】

ここが目下僕のブレーンです。好みど真ん中のポストクラシカル・エレクトロニカ系のソースがこれでもかと揃っています。視聴が出来るのもナイスです。

【雨と休日】

ここは以前もご紹介しましたが、ちょっと森ガール的セレクトなホッとする音楽を多く紹介しているお店。

だいたいこの二つのサイトを行ったり来たりしてると欲しい音源は揃います。でも買うのはタワレコ(笑)

今日みたいな雨の日にお勧めなのがこれ。
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『Dustin O'Halloran / Vorleben』

ドイツの古い教会でのライブ録音なのでピアノ以外の色んな音が聞こえてきます。ホントに繊細で綺麗な旋律ばかり。あまりに沈み込んでいくので戻ってこれなくなることがあるのでご注意を。

同じく雨の日にお勧めなのがこれ。
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『Olafur Arnalds / ...and they have escaped the weight of darkness』

と思ったんですけど、彼は雨の日から脱出しつつあるみたい。雲の切れ目から僅かに差し込む光が見えてくる楽曲が多い新譜です。ソフトロックなイメージの曲もあり、今までの死んじゃいそうな感じは薄くなってます。雨が上がりかけた時にでもいかがでしょうか?

こんな感じでまたお勧め音楽も更新していきます。お楽しみに!
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by reijiro_kaneko | 2010-05-26 11:14 | 音楽

【Etudes / Chess】ご来場有り難うございました!

studio CAS/T 第4回公演 【Etudes / Chess】は沢山のお客様のご来場を頂き盛況のうちに終了いたしました。皆様本当に有り難うございました!

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半年前からリハーサルがスタートし、途中怪我による降板やナンバーの変更などハプニングはありましたが、それで士気が下がるどころか寧ろ団結力が強まり楽しさの輪がどんどん広がっていくのを感じていました。

こういう全体の雰囲気は作ろうと思って作れるものではありません。形振り構わず体当たりで作品を磨いていこうとする僕の気持ちがメンバーそれぞれの「良いもの創りたい」という気持ちと呼応して、劇場全体を包み込む大きく柔らかく幸せなムードへと繋がっていったのです。

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今回僕は出口でご挨拶をさせて頂いておりました。お一人お一人に声を掛けていたからこそわかったのですが、皆さんにこやかな顔をされていてその笑顔を見て初めてこの公演をやって良かったと思えました。

これまで数多く舞台に立ち、主宰公演も幾つか手掛けてきましたが、お恥ずかしいことにここまでの「やって良かった」感は味わったことがないのです。変なエゴが先に出てきてしまい、ともすると「理解してもらえなくてもいい!とにかく俺は精一杯やった!」と勘違いも甚だしい心境に陥りがちでした。

こんなにお客様とダンサーの心が相互に働き掛けてあのセシオン杉並の上空1万メートルまでパステルカラーのオーラが立ち上っていく感覚になれたのは本当に嬉しいことです。

沢山のお客様から異口同音に「礼二郎という人がどういう人なのかが伝わってきた」との言葉を頂きました。本人は何が自分らしさなのか皆目見当がついていないのですが、これ以上の賛辞は無いと感激に震えながら有り難くお言葉頂戴しました。

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終わって三日目となりますが、まだホワーンと歓喜の余韻に包まれています。時々全ては夢だったのではないかと思い急に焦ったり寂しくなったりしています。
今回残念ながら怪我で降板されたT先生のN店での代行レッスンを皮切りに現実に引き戻されました。勿論良い意味で。舞台を創ることは喜びというよりも使命感に近い感覚なので、本当に楽しいのはこうやって直に人と接して生のレスポンスを得られるレッスンなんです。今週から代々木のKスタジオでのワークショップレッスンも始まります。どんな人達と会ってどんな心と触れ合えるのか今からワクワクソワソワしています。

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最後になりましたが、この公演を支えてくれた生徒の皆、ゲストの皆さん、スタッフの皆さん、陰でサポートしてくれた相方や親族、その他大勢の皆さんに言葉では言い尽くせないぐらい感謝しています。本当にお世話になりました。これからもどうぞ末永く宜しくお願いいたします!!
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by reijiro_kaneko | 2010-05-25 10:58 | 2010年公演

最終リハ終了・・・

昨日最終通しリハーサルが終わり、いよいよ本番を迎えることとなりました。

ダンス公演には怪我や故障が付き物ですが、各自が色んなことを抱えながらそれでも好きだから踊りたいと思う気持ちの心地よい連鎖が生まれ始めています。

舞台が近付く度に思うことの一つに、「なんでこんなに辛く厳しいことの方が多いのにまた舞台に立ちたい・創りたいと思うのだろう?」なんてのがありますが、この公演は過去に例を見ないぐらい過酷で逃げたしたくなることもありました。でもそうやって苦しんだことはメンバーやスタッフや友人達の努力と気遣いと思いやりによって救われ、気付いてみれば最高に楽しんでる自分がいました。

手を抜かず本当にやりたいことがブレないように日々自問自答していたことがちゃんと理想に近い形で結果となっていく快感は今まで生きてきた中で一番かもしれません。

この舞台が終わったら死んでもいい、でももう少し頑張ったらこの絶頂感よりもう一段階上の高みへ行けそうだからまだ死ねない、そんな心境で創った舞台です!!

まだまだお席に余裕があります。沢山のお客様のご来場、心からお待ちしております!!
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by reijiro_kaneko | 2010-05-17 21:29 | 2010年公演

命がけで宣伝です(笑)

いよいよ来週となりました。続々とチケットのお申し込みも頂いておりますが、何しろ500席以上の大きなホールなのでまだまだお席に余裕があります。なんて書いてちゃ駄目なんです。満席で幕を上げると豪語しちゃったんですから・・・・

後悔しないようにやれることは全部やろうと思ってまずは放置してたHPの「Stage」のページを更新しました。今更かい?とお叱りを受けそうですが(笑)。というか現に昔お世話になった某大先生に「アンタ、ブログで呟いてる場合じゃないでしょ?!更新なさい!」と愛の鞭を頂戴した次第でして。

studio CAS/T 「Stage」のページ

このサイトも文字が滲んだり、携帯で見れなかったり、更新が酷く困難だったりと大変使い勝手が悪いので、30年来の友人に近々リニューアルをお願いしようと思います。

毎日バタバタしております。そんな中悲しいことがありました。ゲストのTさんがリハーサル中にアキレス腱を断裂する酷い怪我を負われ、残念ながら降板することとなりました。この数ヶ月、一緒に悩みながら創ってきた仲間と同じ舞台に立てないことはとても悔しいですが、またいつか一緒に何かやれる日を夢見て今回は彼へのエールもこめて踊ろうと思います。

幸い、以前共演させてもらったY氏が奇跡的にスケジュールが空いていて、急遽突貫リハを入れて何とか本番は間に合いそうです。いえ、間に合うどころか思ってもみなかった展開に変化しそうです。勿論良い意味で。

メンバーの部も衣装が出来て未だかつてない盛り上がりを見せています。一人一人が自主的に真摯に自分の踊りと向かい合ってくれているのが分かります。

フライヤーの冒頭で書きましたが、こんな世の中だからこそダンスが貢献出来ることは何かを強く考えてしまいます。一番先に必要なくなるものだけど、在ったら何かを与えられるものでもあると確信しています。観に来て下さった方々が帰り道ちょっとだけ身体が軽くなる、そんな舞台になれればいいなぁと思います。

元気が出る舞台、ご期待ください!
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by reijiro_kaneko | 2010-05-14 10:50 | 2010年公演

【Etudes / Chess】の見所解説

いよいよ2週間後に迫ってきました。今はまだまだやることいっぱいで目がグルグル回ってるうちに一日が終わる状態ですが、きっと本番の週に入ると地に足が着かない感じになって困るんだろうなぁなんて考えています(笑)

当日観に来て下さる皆様にちょっとだけネタバラシ、いえいえ、見所を教えちゃいますね!

第一幕【Etudes】は、studio CAS/Tで日頃行っている動きの集大成をお見せします。「え?集大成って、今までの公演はそうじゃなかったの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そうなんです、今までの公演も僕らしい動きは沢山入れていたのですが、とことんこだわったというレベルではなくちょっと散漫なイメージがありました。やりたいことが在りすぎて「あれもこれも」とつまみ食いする僕の悪い癖が出ていたように思います。

【Etudes】は衣装も振付も選曲も一切手を抜いていません。骨格も筋肉もジェンダーも経歴も違う19人が徹底的に同じ動きをするよう要求されています。某北朝鮮のようなパッパッとした動きを揃えるのは比較的容易なのですが、ウネウネグニャグニャした動きを揃えるのは並大抵のことではありません。しかも全く違う動きをピタッと揃える部分も幾つかあり、メンバーは常に緊張状態を強いられています。

先日のGW最終日リハでは何カ所か「!!!!」とするところがあり、一人一人が他者と関わろうとする貪欲な意志が見える部分が増えてきているのが分かりました。複数のメンバーが「踊っていて気持ちの良い空間だった」と明るい顔で報告してくれました。

良い雰囲気で本番が近づいています。この雰囲気が観て下さる皆さんにもじんわり伝わるようあと一段階アゲて行きます。どうぞご期待ください!

一方、第二幕【Chess】は合計15名のゲストの皆さんによる壮大な作品です。それぞれが色んなジャンルのダンスで活躍するメンバーなので、最初は質感がまとまるのか不安で仕方ありませんでしたが、何故かリハ初日から何の問題もなくスルッと馴染んで下さったのには感動しました。

とは言え、普段は全然違うことをされている人達ですから、リハが進むにつれそれぞれの主張が出てきて、一瞬バラバラな時期もありました。他のメンバーの在り方を見て「そうか、そう来るのか?ならば自分はこうしてみよう!」というプロならば誰もが持っている良い意味でのプライドの張り合いがどんどん膨れあがって収拾がつかないこともありました。

しかし、ここからが面白いところで、それだけ自己主張の強い面々をどう演出するか?どこをまとめてどこを放置(笑)するか?を今頭を悩ませながらも楽しんでいます。

衣装と照明には凝りまくっています。きっとダンサーは踊りにくくて仕方ないでしょう。でもこの【Chess】では今までやりたかったけれど今一つ達成感の無かった「コラボ感」をとにかく大事にしようと考えているので、本番ギリギリまで一人一人と向き合って僕のエゴも炸裂させてエネルギーのみなぎる作品に仕上げたいと思います。

内容はシンプルではありますが、淡々と進行する割には気持ちをグラグラ揺さぶる質感を目指しています。笑ったり泣いたり一緒に悩んだりしながら何かたおやかな気持ちで会場を後にして頂けたら嬉しいです。

この舞台が終わったら力尽きて死んでしまうかもしれない・・・そう毎日思うぐらい渾身の力で創りました。どうぞご期待ください!

チケットはまだ大丈夫です。是非是非ご友人・ご家族お誘いください!
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by reijiro_kaneko | 2010-05-07 12:29 | 2010年公演

三つ子の魂百まで

公演のお知らせを大学の同窓生にも送ったら僕のブログから何から片っ端からチェックしてくれて「ずっと根底は変わってないんだねぇ。なんだかほっとしたような、笑っちゃうような」と感想を言ってくれた友人が居ます。

その通りだと思います。それなりに修羅場をくぐってきたし、経験も積んだから物言いが変わったところもあるけれど、結局根っこの部分は変わらないんですよね。

今回の公演を組み立てている時には全く意識していなかったのですが、出来上がってくるにつれあることが判明。

それは、「聖書」の影響。

敬虔なクリスチャンである母と母方の祖父母の影響が色濃く出ているのです。前回の公演の時にも同じことが本番間近になって分かりましたが、またしても同じことになろうとは・・・・

別に僕は信者でもなんでもないのですが、聖書の教えは一理あると思いますし、キリスト教の基盤の上にある西洋文化に惹かれるのもあながちセンスの良さ故ばかりではない気がします。

前回よりも早い時期に気付いたのでメンバーにもネタばらしをして、嘘偽りのない自分の言葉で訴えたいことが伝えられたからかどうか分かりませんが、今日の第一幕の通しは皆が一致団結してノビノビと踊っていて本当に良い出来でした。幸い照明効果が出せる施設だったので2回目の通しでは完全に照明スタッフに徹して皆の気分を盛り上げました。

帰宅すると昨日原稿を渡したばかりなのにデザイナーがパンフレットのデザインを組んでメールで送ってくれていました!

何もデザインには注文をつけていないのに、僕の心を見透かしたような素晴らしいデザインにパソコンの前で暫し涙ぐんでしまいました・・・・

パンフレットは当日までのお楽しみなので内緒です(笑)
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by reijiro_kaneko | 2010-05-05 02:02 | 2010年公演

見えないものと踊る喜び

公演リハが連日続いています。僕の駄目だしも段々哲学的だったり観念的だったりテレパシー的だったりし始めました。

「相手の手先からほとばしった水平に飛んでくる飛沫を受け止めて自分の中に通して!」とか「天まで届く塔を見上げていたら突然雷鳴と共に塔が倒壊して瓦礫が自分の上に降ってくるイメージを持って!」とか「足を伸ばすんじゃなくそこに誰かが居て邪魔だから押して関節一個一個使って身体の側面でその相手をぎゅうぎゅう押しのけていって!」とか「目からビームを出しながら自分の行きたい道筋を床に線を描いて歩いていって!」とかそんなんばっかし。

言ってて自分でも正直意味が分からないこともあります(笑)

ダンスは本当に90%ぐらいイメージの世界だと言ってもおかしくないなぁとこうやってリハを重ねながら改めて実感します。だって、離れて踊っている人々がいかにふくよかに空気を動かしながら踊っているように見せるかを突き詰めると、カウントで揃えて、とか、身体の角度を揃えて、だけじゃない、目に見えない何かの存在に頼るパーセンテージが上がってこないと面白くも何ともないんですもの。

こんなことを延々言われ続け、悔しがりながら公演と向き合っているメンバーを見ていると嬉しくなります。以前はそこまでの要求は誰もされなかったんですもの。

皆、格段に成長しています。そして、皆に触発されて自分も少しずつ変わってきているのが分かります。望めば、そうなりたいと思えば、人間は幾つからでも変われる、そういうチャンスに出逢えたこと、感謝です。
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by reijiro_kaneko | 2010-05-03 23:39 | 2010年公演

続々完成!

前の日記で予告しました通り、本日めでたくもう一つの「司令塔」が完成。そして、長らく放置していた「魂」というか一番の盛り上がりのシーンがようやく全てが繋がり、結末への流れがこれで初めて全員に理解してもらえました。

いやいや、僕の頭の中でさえ流れが出来てたようで出来てなかったのをゲストの皆さんの力で助けてもらって繋がった、というのが本当のところです。

やっぱり人の力って凄い!有り難い!

今日そういうわけで諸々繋がって改めて客観的に観てみると、自画自賛ではありますがスペクタクル巨編となりそうな雰囲気になってきました。どうぞ皆さんご期待ください!
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by reijiro_kaneko | 2010-05-01 23:24 | 2010年公演



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
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