【礼二郎のつぶやき】

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【Tokyo Jerryfish】出演のお知らせ

以前【oct】という舞台で共演させて頂いた川野眞子さんからお誘い頂き、この度急遽5月に舞台に立たせて頂くことになりました。

【no:MAD】を創って以来、実はもう暫く舞台は関わらなくていいかなぁと考えていた矢先の「お前はまだまだ踊れ!」との天の声とも受け取れるオファーに戸惑いつつも週に二度の和やかなリハーサルにいそいそと出掛けております。

この舞台、かなり面白いことになりそうです。ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが、絶対観て損はしない舞台だと自負しております。是非皆さん、劇場に足を運んでその目でしかとご覧下さい!

チラシは間もなく出来上がるそうです。お楽しみに★

■出演■

下村由理恵
笠井瑞丈
白井さち子
川野眞子
金子礼二郎

2013年
5月10日 金曜日 開場18:30 / 開演19:00
5月11日 土曜日 開場13:30 / 開演14:00  開場17:30 / 開演18:00
5月12日 日曜日 開場13:30 / 開演14:00

チケット 
前売 ¥4,000  
当日 ¥4,500

会場:日暮里d-倉庫

作品No,1301
「うしなわれし者のうた」
出演:川野眞子
間もなくあの子の七回忌。私の答えはこれだ。この世には≪うしなわれし者≫と≪残されし者≫そのふたつしか無い。「明日はどっちだ~」(「明日のジョー」歌のラスト)。

作品No,1302
「ブラックボール~生まれた時から死を携えている~」
出演:白井さち子 笠井瑞丈 金子礼二郎 川野眞子
ドラマボールで創作された公演唯一のアンサンブル。ドラマボールとは振付の際、ボールを使用して関節のひねり・ねじりの効果を引き出し、そこから流動的に滑らかな動きと、接触によるドラマを生み出す振付法。ボールは通常振付が終わると役わりを果たしますが、今回はボールそのものに意味を持たせて手に持ったまま踊ります。ダンスと併せて日本人の職人技を、お楽しみください。

作品No,1303
「超高速(アレグロ)と超変調の利いたワルツのヴァリエーション~」
出演:白井さち子
≪音を取る≫音取り職人白井さち子による究極のヴァリエーション2本立て。こんなに高速な踊りはこの人にしか踊れない。こんなに難しいワルツはこの人にしか踊れない。

作品No,1304
「メリーさん」
出演:金子礼二郎
このシーンは寿司で言えば≪わさび≫。脳にツーンと応える刺激、そして小技とセンスをご堪能ください。

作品No,1305
「とりちゃんの夢」
出演:白井さち子 金子礼二郎
亡くなった人の魂は、近しく生き残った人の心の中で温存される。「とりちゃんの夢」は、そんな温もりのある曲。生死についてこんな風に触れるのは好い、特に疲れてしまった人には、それが好い。

作品No,1306
「青年と蝶」
出演:笠井瑞丈 下村由理恵
不器用にしてその透き通るような笠井瑞丈の高潔な魂と、蝶の化身となって現れる下村由理恵とのコントラストは、エゴン シーレ(絵)、三輪明宏(写真)、棟方志行(絵)など床に地図のように広げて表現設定を構築した日本画流現代表現。

作品No,1307
「ダンスエコロジー」
出演:下村由理恵 川野眞子
パーソナリティーの異なる2人が、親身一体となって(今まで見たことのない)ひとつの物体と化す、究極の二人羽織。だって人と人はつながって生きているんだもん。

協力:ナチュラルダンステアトル dancers

演出 中村しんじ
振付 川野眞子

舞台監督:三津 久 
照明:森 規幸(balance) 
音響:河田康雄 
宣伝美術:ガッツ水内 
衣装:金田かおり(undaily gate)
制作:株式会社 ナチュラルダンステアトル 
制作担当 瀧本麻璃英 
主催:ナチュラルダンステアトル

お問い合わせ

TEL&FAX:03-5377-3272
mariemarie1116@gmail.com
担当:ナチュアルダンステアトル 瀧本

チケットお申し込み
@こちらのフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。
こちらからおってご連絡させていただきます。
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by reijiro_kaneko | 2013-03-20 02:19 | 舞台

K Partyのお知らせ

僕が日頃お世話になっている通称Kスタの主宰者「作間草」女史がご自分のバースデーパーティーとスタジオで頑張っているメンバーの発表会を兼ねたドンチャン騒ぎをかねてからやりたいと相談を持ちかけられており、それが結構とんとん拍子で決まり来る3/23(土)に開催される運びとなりました。

このパーティーはどなたでもウェルカムなのでもしお時間ありましたら是非お出掛けくださいね。
いらっしゃりたい方は金子までお名前を言ってくだされば予約リストに入れておきます。当日会場にてお名前言って頂いてその場でお支払い頂き、後は店内で飲んだくれて出し物に野次を飛ばしてくれたり乱入してくれれば幸いです(笑)

3/23(土) 18:30 Open 22:00 Close
@Event Space & Bar M
入場料 前売り¥3,000 当日¥3,500 定員100名

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by reijiro_kaneko | 2013-03-04 22:26 | 舞台

Olafur Arnald という人

おはようございます。本日は敬愛するOlafur Arnalds氏の音楽について少し私的な想いを書かせて頂きます。

彼のアルバムはこれまでに数枚リリースされており僕は殆ど持っていますが、生意気な話、どのアーティストも二枚ぐらい聴けば大体どんな感じか分かってしまいおなかいっぱいになってしまう一方で、彼だけは飽きることなく新譜が出るたびにいそいそと買ってしまうハメに。

曲調は物哀しく繊細でアコースティックなアプローチの中に嫌味なくエレクロトロニカのスパイスが散りばめられ、どのアルバムも決して1時間を超えずあっという間に終わります。

僕は彼を評して「永遠の金太郎飴」と呼んでいまして、実に期待を裏切らずどこまでも同じ姿勢を貫いていて痛快です。

しかしながら今回の新譜「For Now I Am Winter」では新しい一面を垣間見せており、イマドキの若者らしく強いロックなアティテュードにハッとさせられます。考えてみたらまだ彼は20代前半のはず。これまでの枯れきった落ち着いた仙人のような音楽ばかりではこの先どうなってしまうのだろうと要らぬ心配をしていた遠く離れた異国の中年は嬉しい裏切りにあい、何だかちょっとホッとしているのです。

彼の音楽を他人に聴かせると大抵の人は「これ、サントラですか?」と聞いてきます。もしかすると彼の頭の中にはいつも映像が映っているのかもしれません。

今月は我がstudio CASTではこのアルバムの中から「Reclaim」という曲を使い、僕にしては珍しく「葛藤・苦悩・解放」を繰り返す振付を試みます。その中にはTipnessで違う曲を使って振付しているモチーフも混ぜていますので、興味のある方は是非この機会に金子流コンテンポラリーに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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by reijiro_kaneko | 2013-03-02 09:45 | 音楽



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
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