【礼二郎のつぶやき】

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代行情報

8/6(日)にティップ・クロス・池袋にて倉本先生の代行を担当させて頂きます。先程お店側と打ち合わせをしていたら成り行き上スクールも代行させて頂くことになりました。『え~一本だけのためにわざわざ池袋まで行きたくな~い!』とガッカリしていた皆様、ガッツリ75分のスクールも入れて頂きましたので是非いらしてくださいね!

16:40~17:40 ジャズダンス60
17:50~19:05 ジャズダンススクール75
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by reijiro_kaneko | 2017-07-31 11:06

『可動』と『稼働』

久しぶりに身体の使い方について書こうかと思います。

『HOTEL』を創り終え、日常業務に戻るも、以前より皆さんの身体の感覚・使い方・表現の仕方等に細かく目が行き届くようになってしまい、少々困っています。

困っています、という言い方は何だか可笑しいですが、とにかくあっちもこっちも気になっちゃって忙しくて困ってしまうのです。

かと言って、一人一人掴まえてああだこうだアドバイスが出来る時間も無いので以前から行っている『比較的大勢が陥っている症状を声を大にして指摘する』に留めていますが、本当ならお一人ずつ家庭訪問して一時間ずつ面談を行いたいのです。

そんなことは不可能なので、このblogで発信してハッとした方々が自主的に対策を練る、という現象を期待しつつ、あくまでも僕個人のつぶやきのテイで書きますね(笑)

最近あちこちで『撫で肩の先生に習うメリットとデメリット』について述べておりますが、ここでも改めて書いておきます。

ガッチリと広い肩の人に比べて撫で肩の人は肩甲骨の動きが大きいので(あくまでも個人的な主観に基づくものです)、腕全体の稼働範囲が広く上半身の複雑な表現を産み出し易いということがメリットとして挙げられます。『あら?金子先生ったら誤字そのままお使いだわ!指摘して差し上げなきゃ!』と思った方、ご心配なく。『可動』を『稼働』と記したのは僕なりのコダワリなのです。これについては後程説明いたします。

デメリットはガッチリで怒り肩の人にとっては撫で肩の人の腕の動きはとても動きにくい上、肩幅が狭いので俊敏に動かれたり身体の面を急に変えられたりすると動きを追えないこと。また、撫で肩本人も可動範囲が大きすぎて関節のハマリが悪く脱臼癖で悩んでいるケースも多く見受けられます。

さて、先程述べた『稼働』について説明しましょう。『可動』と『稼働』は発音も表記も大変似ていますが内容はだいぶ異なります。『可動』はその字の通り『どのぐらい動ける範囲があるか?』という意味で先天的素質の意味合いが強く、『稼働』は『動くものをどう動かすか?』という後天的な意志や努力を意味すると僕は考えます。

ですので、ダンスを始め身体を動かすジャンルのものには必ずこの『可動』と『稼働』が付いて回ります。

つまり『可動域内を問題なく稼働出来るようにするだけでなく、稼働させながら可動域を広げていく。』ことが必要となります。

うーん、呪文みたいですよね…。簡単に言うと『もともと動ける範囲をストレス無く動かすことは元より、更にパフォーマンスを上げるために様々な筋肉や関節を共同作業させつつ動ける範囲を増やす。』でしょうか。

長年色んな方を見てきて思うことは、『可動域だけを考えている人は怪我をしやすいし、表現もありきたり』です。もしかすると『可動域』という概念すら持っていないかもしれません。

対して、『稼働させる』ことを常に習慣化させている人の動きは観ていてとても伝わってくるものがあるし、何よりも目障りではなくモーツァルトの音楽のように滑らかで心地好い感覚を味わえます。

そして、面白いことに可動域が広い人よりも寧ろ身体が硬いのに一生懸命稼働させようと努力している人の動きには無条件に胸を打たれることが多々あります。

勿論、表現の幅が広がりますので可動域が広い方が武器にはなるのです。しかし、与えられた条件に甘えて機械的に身体を動かしている人は観客を一瞬驚かせることは出来ても長く惹き付けておくことは難しい、と僕は考えます。

可動域はたやすくは変わりません。しかし、『どう動かしたら滑らかな動きになるんだろう?』『どう動かせば残像感のある動きになるんだろう?』と考え、観察し、試行錯誤しながらありとあらゆるパーツを稼働させる努力をすることが、結果として可動域を向上させることに繋がる可能性があります。

硬いとお嘆きのあなた、思うように動けないと凹んでいるあなた、まだまだ諦めないでください。未来は薔薇色ですよ!

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by reijiro_kaneko | 2017-07-28 16:45

アルチンボルド展

ようやく訪れることが出来ました。

『アルチンボルド展』
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先日の『ミケランジェロ×ダ・ヴィンチ展』に続き、ルネサンス期のアートを続けて鑑賞出来たことは何か意味があるのもしれません。

お恥ずかしながらこの歳になるまで全く美術には関心がなく、史実や人物の名前は知っていても本当に漠然とした知識でしかなく、時代考証もバラバラに理解していたのでこんなに情報が大量に流れ込んでくると正直思考が停止します。それでも貪欲にあれこれ観たいと思ってしまうのならば欲求が消えないうちに乱暴にでもいいからアートに触れる機会を増やそうと思っています。

この数年、だいぶ雑食に展覧会に足を運びました。その中でも『ジャコメッティ展』とこの『アルチンボルド展』はとても触発される素晴らしい機会でした。初めて彼らの生の彫刻や油彩を観るのに何故か懐かしく感じる、この感覚はきっと幼少期の少し変わった絵本達のお陰かもしれません。全く縁が無かったらわざわざ足を運ぼうなどと思わなかったでしょうから。

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グロテスクだし肖像画にしてはあまりにも歪曲されすぎているし『綺麗』という概念とはだいぶ遠い作品の数々を食い入るように鑑賞し、何故か涙が溢れ、素直に『好き』という感覚が充満し、この上ない陶酔感に浸れました。

あ、そうそう、アルチンボルドの絵のような似顔絵を作ってくれるコーナーがありまして、行列が苦手な僕もうっかりやってしまいました(^^;
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『HOTEL』でダンディ役を演じて下さったH氏が手掛けた『Rodin』という作品の核となった『地獄の門』と『考える人』の彫刻が、アルチンボルド展の会場となった国立西洋美術館の前庭にあるという事実も最近知りまして、それらを実際に観るのも今回の展覧会の目的の一つでしたが、これも無事に達成。

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ごく近しい関係者の肉親の訃報があり、正直心は曇天状態が続いていましたが、今日はアルチンボルドとロダンのお陰で穏やかになれました。

『芸術は世界を救う』、少しだけこの言葉を信用してもいいかな…と思えたひとときでした。
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by reijiro_kaneko | 2017-07-27 20:04

studio CAST 8~9月のレッスン連絡

少々先の事ですがご案内いたします。

8月・9月のstudio CASTのレッスンは以下の日時がお休みとなります。ご了承下さい。

8/16(水)
9/23(土・祝)

なお、最近スタジオに忘れ物をされる方々がとても増えておりますので、皆様、お帰りの際にしっかりと持ち物をご確認の上スタジオを後にされますよう宜しくお願いいたします。じゃないとこういう現場の人がイチャモンつけに来ますので(笑)

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by reijiro_kaneko | 2017-07-25 11:08

京橋散策

京橋といえばPatrick銀座店、ぐらいの所縁の無さの土地でしたが、今日は長らくレッスンに通って下さっているKさんの旦那様の水彩画個展があるということで少しだけ京橋に馴染むことが出来ました。

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旦那様の解説を聞きながら水彩画にも色々あるらしいことを今日初めて知り、淡い色合いにうっとりと見入り、本当なら作品全部写真に収めたかったけれど売り物でもあるのでグッと我慢して二枚だけ撮らせて頂きました。
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帰り道、この看板に惹かれてふと立ち寄ったギャラリーでこれまた至福のひとときを過ごせました。
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焼き物に関しても非常に興味を持ちながら未だ手がかりが掴めておりません。でも、もしかするとこの出会いが『老後の趣味は陶芸』の目標に一歩近づくご縁なのかもしれないなと作品を鑑賞しながら感じていました。

幸運にも作者がギャラリーにいらっしゃり、細やかに説明をして下さったので漠然としていた陶芸へのイメージが少しずつ鮮明になり、自分に合う道もここから繋がっているのかもしれないと思いました。
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この手前のお皿、写真ではどうしても緑が強く出てしまうのですが、実際に見ると絶妙な淡いコバルトブルーなのです。作者に聞いてみたところ、陶器で青を特徴としているのは中国の青磁や伊万里焼ぐらい。それもかなり深い青が多いとのことで、こんな軽妙な青はなかなか出にくいそうなのです。
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普段は新潟の柏崎に窯を構えるこの方の元へ訪れてみたくなりました。

『重厚に見えるけれども実際に持ってみると驚くほど軽く薄い』

ふくよかな体つきに似合わぬ優しく軽やかな語り口、作者と作品がこんなにも整合していることにも深く感銘を受けました。

アルチンボルドに辿り着く前にまた一つ素敵な出会い。このご縁に感謝します。
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by reijiro_kaneko | 2017-07-22 14:06

初◯◯

昨日から初めて◯◯をする、が続いています。

まずは、詳しくは申し上げられないのですが、初めて特殊な車に乗りました。そして世の中の理不尽さを改めて痛感しました。

次に、この数年ほぼ趣味と言っても過言ではない靴集めに関してです。Patrickが大のお気に入りなのはここでも度々言及しているので皆さんご存知かと思いますが、興味はあるけど何故か手を出せなかったオニツカタイガーというブランドのスニーカーをようやく入手しました。

オニツカタイガーならやっぱりコレだよね!と通の方は仰るであろうこういうモデル達
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しかし、僕にとっての初オニツカタイガーは邪道とも言えるこちら。
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他ブランドとのコラボで、しかもギラッギラのシルバー。街を歩いているととても視線を感じます。

見た目は派手ですが、これが本当に履きやすく足が全く痛くなりません。高級ブランドのこういうシャイニースニーカーだとこうはいきません。カッコいいけど足には非常に過酷。そんな見た目だけのカッコ良さにウン万円も払うのは馬鹿馬鹿しいので、僕はあろうことか中古通販アプリ『メルカリ』でこのスニーカーを格安にて入手しました。なんとお買い物上手なんでしょう。

初◯◯の最後はこちら。
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伊丹十三監督作品はおそらく何一つ拝見していませんし、著書に至っては存在すら存じ上げなかったほどなのに、とある雑誌にこのエッセイ集が紹介されているのを見て突然興味が湧きました。表紙の絵がいつも公演のメインビジュアルを描いてくれている中嶋女史の絵のタッチと似ていたのも興味をそそられた理由の一つかもしれません。

そんな訳で今日は、昨日の不条理を反芻しつつ時折足元に目を落としては靴の眩しさにクラ~ッとしながら伊丹さんをつらつらと読みつつ長距離移動dayを満喫しています。
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by reijiro_kaneko | 2017-07-21 15:10

心を鎮めてくれるもの

今朝は少々大変なことがありまして、あわや急遽代行を立てなくてはならない事態だったのですが、なんとかクラスを遂行することが出来、ホッとしたまでは良かったのです。

しかし、理由もなく途中から心の中ににわかに暗雲が立ち込め始め…

結果、参加して下さった皆様には試練のクラスとなってしまいました。本当に申し訳なく思います。僕はまだまだ未熟者です。数時間前のハプニングなど関係なくきちんと仕事をこなせるようにならないと、と改めて己に課題を課しました。

このまま家に直帰するのも悔しいので大好きな美術館『三菱一号館美術館』へ。

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ルネサンスのヒーロー、ダ・ヴィンチとミケランジェロを対比させるという画期的な展覧会なので見逃すわけにはいかないと思っておりました。

素描がメインなのでとても質素で端正な内容でしたが、それがかえって荒れた心をすっと鎮めてくれ、壁に書かれた巨匠達の名言には思わず唸らされ、両者がしたためた手紙や設計図をうっとり眺め、数時間前の出来事は嘘のように頭から消えていきました。
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圧巻は最後の展示。

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ミケランジェロの手によるキリスト像。顔に大理石の模様が浮かび上がって痣のようになってしまったが故に製作を放棄した、という曰く付きの像です。

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この像をじっと眺めながら、『己の美意識を曲げることなく真摯に邁進し、それを丁寧に周りに伝えよう』と考えている自分がいました。

たやすく理解してもらえなくて当然。と考えれば伝わらなくても心が荒れることは無くなります。それをどうして分かって貰えないのか?と自分の中の基準でゴリ押しするだけでは何も産まれません。

そんなことをミケランジェロに教えてもらった気がします。

ダ・ヴィンチの人間の本質をグロテスクなまでに掘り下げ、ミケランジェロの人間を神格化しあくなき美を探求した姿勢、どちらにもあまりにも大きな啓発を受け満ち足りた気持ちで帰宅。

ジャコメッティ、ダ・ヴィンチ×ミケランジェロ、と見続けてきて、来週にはアルチンボルドへと到達します。芸術の夏、いいものですね。
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by reijiro_kaneko | 2017-07-20 19:12

新作ラッシュです

大橋トリオに酔いしれた数週間も光陰矢のごとく過ぎ去り、本日の水曜studio CASTのレッスンを以て終了。明日からはJanetとJohn Boutte祭となります。

大橋トリオで皆さんに要求した『丁寧に動きを紡ぐ』『感情を入れて踊る』はひとまず卒業して、今後は『リズムに敏感になる』『緩急自在に身体を使う』『速い動きをちょろまかさない』が大きなテーマです。

7/17の海の日祝日レッスンにてJanetのSloloveをお試しして頂きました。本当に速いし動きが細かいので慣れるまでが大変なのですが、そこは金子さんの持ち前の『なんだか分からないけどフェスティバル!イエーイ!』煽りとリードでぐちゃぐちゃだろうが何とか最後まで引っ張って出来てる気分にさせるマジックをかけるのでそれなりに楽しいし膨大な量の汗をかけること間違いなし、です。

また、7/18の8ppy.さくらさんワークショップにてJohn BoutteのDidn't it rainをお試しして頂きました。こちらも前半こそゆったりとした動きで曲に酔いしれながら踊れるのですが、後半はテクニックの嵐になっていくので皆さんアワアワしながらもやはりそこは金子マジックでとんでもなく脱落者は出さないリードをしましたので、皆さんある程度の達成感を味わいつつ帰路に着けたようです。

さて、本題はここからです。

『HOTEL』を期に旧金子は死にました。面白可笑しく色んな喩えを用いて分かりやすく説明し、あくまでも趣味のダンスなのですから楽しくなきゃ意味がない、がポリシーだった金子はもうあちらの世界に逝ってしまったのです。

お気付きの方もチラホラいらっしゃるとは思いますが、最近の僕は素晴らしい諸先輩の厳しい先生方の頻繁に用いる用語をよく使っています。

『引き上げて!』『もっと遠くの空気を掴んで!』『全部コアから動きを導き出して!』『やってるつもりが一番ダメ!もっと鏡を見て客観的に自分の動きを観察して!』などなど。

以前ならそんな抽象的なことを言っても通じないだろうなと分かっていたので敢えて使用を控えていましたが、皆さんの中に次第に観察力や貪欲さが芽生えてきているのを見てようやく普通のダンスクラスに転換出来ると判断してのことです。

相変わらず楽しく分かりやすい喩えは頻繁に提示します。ですので、それだけを楽しみに『参加することに意義がある』受講の仕方をされてもOKです。

『あ~また何か面白いこと言ってるね。でも私はそこじゃなくてさっき見せてくれた見本を目の奥に焼き付けて、鏡の中の自分をしっかり観察しながらどこがどう違うのか明確にしていくことに全勢力を注ぎ込むんだもん!』と目標を立てて頂いてもOK。

そんな感じで入学するのは簡単なのに卒業するのは至難の業の海外の大学のようなレッスンをしていきたいと考えております。

ほんとに皆さん、大変な先生と知り合ってしまいましたね…(-_-;)

勘違いなさらないで頂きたいのですが、僕は皆さんの気持ちを折るつもりは毛頭ございません。寧ろ大好きなダンスを通じてより充実した日常生活を送って頂けたらなぁと応援しているのです。

その応援の仕方に一癖あるので、人によっては気持ちを折られてしまうかもしれません。でもいつか理解して頂けたらなぁと願っています。

その証拠に今回、ジャズもコンテもとても明るい題材を選びました。メソメソも傷を労ったりも全くしません。とにかく明るく前向きにカッコ良く踊って頂けるように本気でレッスンします。

ですので。

かかってこいや~!(高田先生風にw)
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by reijiro_kaneko | 2017-07-20 00:34

ジャコメッティ展

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ジャコメッティ展、予告通り行って参りました。

『彫刻?よく分かんないし、退屈…』と信じて50年生きてきた初老の男が目をキラキラさせて見入ってきました。

極限まで削ぎ落とされ、男性か女性かも分からない細長い彫刻たちにどうしてこれほどまでに惹かれるか理由は定かではありませんが、とにかく楽しく心地好く鑑賞。

写真撮影OKの一角があり、ここぞとばかりにパシャパシャ撮りまくり、コラボまでしてきました(笑)
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ミュージアムショップで衝撃的な商品にも遭遇。
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『ジャコメッティー』はまだ許せますが、『ジャコリントウ』はいかがなものか…(-_-;)

まあこれを機にジャコメッティを知らなかった人が慣れ親しむには良いアイデアかもしれませんが、きっとその方は『アルベルト・ジャコリントウ』が本名だと刷り込まれてしまうに違いありません。なんということでしょう…

9/4までの会期ですので皆様どうぞ足を運んでみてはいかがでしょう?そして是非『ジャコリントウ』をお買い求め頂き、味の感想をお寄せくだされば幸いです。
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by reijiro_kaneko | 2017-07-13 18:37

SloLove

7/17(月・祝)の海の日からティップネス・ジャズダンスはこの曲に変わります。

スローバラードが続きましたので、この辺で夏らしい爽やかなムードのアップテンポな曲で楽しく踊りたいなと思います。

『あら~、こんな速い曲で踊るんじゃ相当キレッキレに踊らなきゃいけないのね…』と尻込みしているアナタ。大丈夫です。にょろ~んと粘っこく動いて頂く箇所もふんだんに盛り込ませて頂いています。

『どうせ金子先生がやるんだからなんだかんだ言ってコンテっぽくなるんでしょ…』とガッカリしているノリ系大好きなそこのアナタ。大丈夫です。50にして未だその好奇心と探究心は衰えるところを知らない僕ですのでそんな皆さんにも満足頂けるムーブメントを日々研究中です。

どんな方にも楽しんで頂けるよう、まずはザックリと、そして徐々にマニアックに細部を足していきますので、簡単にも超絶難しくも踊れるようにご用意いたします。

またもや生まれ変わってしまった金子に是非会いに来て下さいね!
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という捨て台詞の後にジャネットの写真を載せるとまるで僕がこんな風に変身したかのようですけど、残念ながらこうはなっておりません(笑)
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by reijiro_kaneko | 2017-07-10 21:57



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
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