【礼二郎のつぶやき】

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緊急告知!

明日のティップネス五反田から振付変わります。
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事前に振付チェックしておかないと不安で仕方がない!という方は是非Instagramの僕のページに動画を載せていますのでご覧下さい。

reijirokaneko

がアカウント名です。

ちなみにティップネスのジャズダンスクラスでは動画にあるような床技もありませんし、振付も幾分シンプルな仕立てにしてございますのでご安心ください。

とは言え、音の取り方がとても大変ではありますので、不安で仕方がない方はAmazonにてこちらのCDをお買い求めくださいね!
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by reijiro_kaneko | 2017-08-31 02:45

武器を花に

さて、浮気性の僕のせいで月の途中からちょいちょい曲を変えられ、満足に踊り込めないうちに次の曲に突入してしまい、欲求不満が溜まっている方も多いと思いますので、この辺できっちり一月ずつの振付システムに軌道修正したいと思います。

ということで9/1(金)からこちらの曲で1ヶ月完結の振付になります。

Jonnyswim / Take the world

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清々しい、それでいてキュッと胸が痛くなるようなメランコリックな素敵なデュエット曲です。

YouTubeで検索して頂くと、僕の敬愛するスペインのKeone & Mari というご夫婦ダンサーの動画が観られると思いますが、このダンスがとても繊細な振付でいつまでも観ていたいぐらい心地好いのです。闘争心剥き出しのバキバキの硬めの動きが溢れかえっている時代の中で、このようなフワッとカチリと抑制された動きを見せてくれるアーティストがいると心の底から安堵します。

武器には武器を!ではなく、武器を全て花に変える気持ちを全人類に持て!という考え方は所詮無理なのかもしれませんが、そう望む人が遠いスペインに少なくともこのお二人がいる、という事実が少しだけ勇気をくれます。
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by reijiro_kaneko | 2017-08-21 11:32

五感で観る

興奮冷めやらぬうちに書き記します。

本日、日本一のダンスイベント『Legend Tokyo』を観に行って来ました。

かねがね噂は聞いておりましたが、なかなか劇場に足を運んで観たいとまでは思えず、YouTubeで過去の動画を観て満足していました。

今回は『Plasir Coupable』や『HOTEL』で重要な役を演じてくれている松田鼓童氏が作品を出しているので、こんな機会でもないと一生『Legend Tokyo』には行かないなと判断し、チケットをお願いしていましたが、それすらも忘れていたほどモウロクしておりまして…前々日に鼓童氏から『チケットご用意してありますが、来て頂けますか?』と連絡を貰って慌ててスケジュールを確認。運良く何も予定が入っていなかったので無事に馳せ参じて参りました。

会場は国際フォーラム。
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外観こそ山手線からよく見ていましたが、入館するのは今回が初めて。やたらとデカくてホールに辿り着くまでに意気消沈。開場してからも一時間もあり、どんどんテンションは下降し、いざ始まった時には座席に深く埋もれ不機嫌極まりない5歳児のような状態に。

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松田氏の作品は20組中8番目と事前に聞いていたので、それまでひたすら轟音とこれでもかと出てくる大人数作品の連打に耐え、彼の作品後2作品まで鑑賞し、ちょうど休憩になったのでそそくさと退散しました。

コンクールなので結果を見届けるのが師としての役割かとも思ったのですが、これまでの彼の作品の中でもダントツの逸品だった故、その余韻を他の作品でかき消されたくない気持ちの方が強く、またパワーだけでゴリゴリ押してくるタイプの作品群に本当に疲労困憊してしまったので、申し訳ないとは思いつつ劇場を後にしました。

まだじんわりと彼の作品の残り香が漂っています。

Facebookなどでもよく目にする『スマホに洗脳され街中でもスマホから目を離さず歩いている人達への風刺画』に似た内容の作品。スマホは便利ではあるけれど命よりも大切だと思っている人があまりにも多く、興味本意でスマホのカメラのシャッターを惨事に向かって切る、そんなシーンを僕自身もよくヒヤヒヤしながら見守っています。これでいいのか?画面の向こうの小さな文字や写真だけで知識欲を満たし、カメラのレンズ越しの現実を信じきり、あまりにも視角だけに頼った生活を続けていて、本当に善き人生を送れるのか…

彼の作品はそんな世の中に対して直球で疑問を投げ掛けるものでした。

観ている間中ずっと涙が止まらず、殆ど視覚で彼の作品を観ていませんでした。視覚以外の感覚をフル稼働させて観る、という経験はいつぶりでしょうか…。繊細且つ獰猛なムーブメントが織り成す竜の蛇行と咆哮のような有り様、スマホの光る画面が倒れこんだ人の廻りで蛍のように蠢く様、テーマがテーマだけにそのニュアンスに酔って踊ることは簡単なのに誰1人俺が俺が!というダンサーはおらず全員が松田氏の訴えたいことをノビノビと表現していたムード、それらが本当に皮膚に届き、懐かしい匂いを運び、苦い味を舌に感じさせてくれたのです。

コンクールの審査基準は『心に訴えるエンターテイメントかどうか?』ということらしいですが、何を以て心に訴える作品なのかは受け取る側の感覚でだいぶ変わるものです。ましてや、『エンターテイメント』と付いてしまった日にはやはり『楽しい・カッコいい・迫力満点』な物が称賛されるのがこの世の常というもの。

そんな大会に敢えてあの作品で斬り込んでいった松田氏を僕は誇りに思います。彼はいつでも僕を『師』と呼んでくれますが、僕は彼を『弟子』だと思ったことは一度もなく、それはそういう関係が非常にこそばゆいからであって決して彼を疎ましく感じている訳ではないのですが、今回単純に彼を誇りに思えたということは心のどこかで自分が彼の『師』であることを認められたのかもしれないなぁと思います。

でも今後も彼は『弟子』にはなり得ません。僕を慕ってレッスンに通って下さる多くの皆さんと同様、ポジティブに楽しい関係のまま在り続けたいと思います。

そんなことをグチャグチャ考えながら帰宅し、今朝届いたこちらのCDを再生。

全てのことが腑に落ちる内容であったことは言うまでもありません。
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by reijiro_kaneko | 2017-08-20 18:08

恩師を訪ねて

前回の記事で少し触れましたが、そんな訳で近々恩師を訪ねて水戸まで行くことになりそうです。

彼は中学時代の吹奏楽部の顧問の先生でした。彼の指導の元、我が部は何代にも渡りコンクールでは必ず金賞を取れる強豪校になり、そんな歴史の中で僕の代だけ唯一金賞を逃し、悲しみに暮れる僕らのために別のコンクールに挑戦する機会を先生が用意して下さり、そこでようやくリベンジを果たせた、という出来の悪い代だったので先生もよく覚えて下さっているようなのです。

散々迷惑を掛け、部長として何一つちゃんとしたことも出来ずに卒業したことが未だに悔やまれ、夢にも時折出てくるぐらいトラウマにもなっている中学時代でしたが、今日同期とあれこれ話していたら僕が思っているほど皆重くは考えていなかったらしく、あっけらかんと『そんなこともあったねぇ』と一笑に付されました。

なんだか救われました。

今、無性に恩師と同期達に逢いたいです。

という訳ですので、急な代行も引き受けませんし、レッスンが終わるとさっさと帰ります。ご容赦ください。
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最後の一枚は何かの理由で休部させられ、傷心の男子部員達を母が宇都宮の大谷観音まで連れていってくれた時のものです。

『スタンド・バイ・ミー』とイメージが被るので合成してみました(^^;
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by reijiro_kaneko | 2017-08-16 23:03

ハジと気づいただけマシ

帰省のタイミングに合わせたように中学の吹奏楽部の同期から次々に連絡が入り、恩師に逢いに行こう計画が急に持ち上がり、先生にお見せするための当時の写真を実家で探していましたら…
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中学までが僕の黄金期でした。それ以降、暗黒期として伏せておきたい時期が45歳ぐらいまで続きます。実に30年間、本当に自分は何をやってきたんだろう…と恥ずかしいやら両親や周りの皆さんに対して申し訳ないやら、アルバムを捲りながら暗澹たる気持ちになりました。

しかし、どうして、今までこの暗黒期を恥と感じなかったのでしょう…それが一番の不思議です。こんなにもダメっぷりを晒しているのにそれをイケてるとか仕方ねえなぁと容認していた己の感性を呪いました。
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その代わり、中学までは両親の愛にすっかり守られて今見ても可愛らしい。お前はどうしてこのまま真っ直ぐに成長できなかったんだ?!と写真に向かって呟いていたら両親に笑われました。あんなに苦労をかけたのに一笑に伏してしまう二人の寛容さにますます自分が惨めに思えてきました。

惨めな自分を憐れんでいることに酔っていることが本当に心の底から嫌いなのに、まさにその状態にあることに気付き、そんな暇があったらすぐにでも自分を変えよう!と思い直し、せめてもの罪滅ぼしにと毎食二人の好きな食材を料理して喜んで食べて貰っています。

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by reijiro_kaneko | 2017-08-16 11:32

お盆は映画三昧

先々週のケルトアニメーション映画から立て続けに三本の映画を鑑賞しました。

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アメリカのお馬鹿番組『サタデーナイトライブ』から出てきたラップグループを主役に芸能業界をシニカルに描いた『俺たちポップスター』はただただ無心で愉しく観ることが出来ました。と言いつつ、Seal、Usher、Justin Timberlakeなどの好きなアーティストの皆さんがカメオ出演する度に地味に興奮し、お馬鹿な内容なのに非常に秀逸な楽曲が次々に流れるのでこれまた地味に興奮し、内心大騒ぎで鑑賞していたので見終わってドッと疲れが出ました。

お気に入りの映画館『シネマカリテ』の水槽アレンジがこの『俺たちポップスター』に合わせたディスプレイになっていたので上映までの20分は可愛い金魚を凝視して過ごしました。

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お馬鹿繋がりでもう一作品。

原題『3 idiots』(3馬鹿トリオ、とでも訳しましょうか)、邦題『きっと、うまくいく』は同じ監督の最新作『PK』をやはりシネマカリテで観てファンになり、この『きっと、うまくいく』を大推薦してくれる友人達の言葉に心揺さぶられながらなかなか観る機会に恵まれずにおりましたが、昨日ようやくご対面。

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一言で評するならば『ドタバタお下劣コメディ』なんですけど、それだけでは終わらない深いメッセージが込められた素晴らしい映画でした。

沢山笑って沢山泣きました。

『俺たちポップスター』とも通ずる『童心』をも完全に取り戻せた気がします。

いつも映画やアートを鑑賞していて感じることはこの『童心』を適切に持ち得ている人達は多分に魅力的です。こねくり回した理屈も突き詰めれば深い感銘を与えてくれることもありますが、それよりも単純に『楽しいからやっちゃった!』から生まれるものはストレートに胸を打ちます。

毎年恒例となってしまった梅雨時の体調不良から一転してすっかり元気になった夏真っ盛り、僕は今好きなことに素直に『大好きです』と言いながら生活しています。
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by reijiro_kaneko | 2017-08-14 11:26

studio CAST のご案内

たまに載せますご案内。定期的に通って下さっている皆様にも不親切なご案内。本当にヤル気があるのか無いのか…そんな主宰ですが何故か長きに渡り継続してレッスンを積んで下さる方々が沢山いらっしゃる不思議なスタジオです。

年末年始に控えている外部振付依頼のスジから問い合わせが相次ぎましたので改めてご案内を載せようと思った次第です。

なお8月9月のお休みは以下の通りです。

8/16(水)
9/23(土)

【studio CAST レギュラークラスのご案内】

◆スケジュール◆
水曜日
13:00~14:00 コンディショニング※要予約
14:00~15:00 ムービングストレッチ
15:00~16:00 バーレッスン
16:00~17:30 コンテンポラリー

19:00~20:00 コンディショニング&ムービングストレッチ
20:00~21:00 バーレッスン
21:00~22:30 コンテンポラリー

土曜日
12:00~13:00 コンディショニング※要予約
13:00~14:00 ムービングストレッチ
14:00~15:00 バーレッスン
15:00~16:30 コンテンポラリー

以上、担当:金子礼二郎

17:00~18:30 ジャイロキネシス
担当:島田真奈、大内秀一
※入会金不要、要予約、¥2,000

◆料金◆
入会金 ¥5,000(26歳以下無料)

●単発受講
コンディショニング・ジャイロキネシス共に ¥2,000(入会金不要・会員非会員共通料金)

ムービングストレッチ¥1,500
バーレッスン¥1,500
コンテンポラリー¥2,000
コンディショニング&ムービングストレッチ(水曜夜のみ)¥1,500

●連続受講
①ムービングストレッチ・バーレッスン続けて受講¥2,000
②バーレッスン・コンテンポラリー続けて受講¥3,000
③コンディショニング&ムービングストレッチ続けて受講¥2,000

◎体験レッスン承ります!※お一人様一回限り

①ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)のみ1クラス受講 ¥1,000
②バーレッスンのみ1クラス受講 ¥1,000
③コンテンポラリーのみ1クラス受講 ¥1,500
④ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン2クラス続けて受講 ¥1,500
⑤バーレッスン・コンテンポラリー2クラス続けて受講 ¥1,500
⑥ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン・コンテンポラリー3クラス続けて受講 ¥2,000

◆お問い合わせ・コンディショニングご予約

castcontemporary@yahoo.co.jp


●スタジオわいわいへのアクセス

中野駅南口を出たら左へ。線路沿いの道を新宿方面にしばらく歩きます。
7分ほど歩くと右手に中野ZEROホール、左手にShimachuがある五差路に行き当たります。それまでの道のりで初めての信号です。
信号を渡り、右手にアパート左手に保育園がある急な坂の道を蛇行しながら3分ほど進むと、また信号があり向かいに八百屋さん、左方向にはメルセデスベンツの大きな看板が見えます。
信号を渡りベンツの方向に左折して、ショールームの手前の少し引つ込んだビルの一階がスタジオわいわいです。

住所
中野区中央3-13-10ジョイ林ビル一階
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by reijiro_kaneko | 2017-08-13 15:07

間もなく激熱振付やってきます!

8/6の池袋代行、不馴れな場所にも関わらず顔見知りのメンバーさんが沢山駆け付けて下さり、いつもと変わらない和気あいあいとしたレッスンが出来ました。本当に感謝です。

常連さんだけで埋め尽くされてしまうのではなく(スクールは99%常連さんでしたが)、池袋店ホームの皆さんも10数名参加して下さったのも嬉しかったです。いつもの先生とやり方がどう違いどう一緒なのか全く推し量ることは出来ませんでしたが皆さん汗びっしょりで笑顔で踊ってくださっていたのでホッとしました。

さて、試し打ちとなったこの振付、好評につき本振付として採用決定です。壮大なリリカルジャズとリズムをしっかり刻むストリート系の動きを使い分け、身体を極限まで使って頂こうと思います。

8/11の新百合ヶ丘・祝日プログラム以降全ての店舗で変更となりますので、どうぞお楽しみに!
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by reijiro_kaneko | 2017-08-08 11:34

発想の転換part1

皆さんはレッスンの時に動きを与えられてどんな風に覚えていますか?

実に様々な覚え方があると思いますので、皆さん一人一人違う覚え方を全てこちらから提示して全員が納得して覚えられるようにするのは殆ど不可能です。いえ、1ヶ月ぐらい人里離れたお寺などで合宿をすれば可能かもしれません。しかし、たかだか一時間弱のオープンクラスではやはり不可能です。

なので、とても大雑把ではありますが皆さんが比較的覚え易いであろう順序で僕は誘導することにしています。

レッスンが始まる前やエクササイズと振付の間の時間に振付曲を流しておいて耳に馴染ませてもらう→音をかけずにまず動きの順番を見よう見まねで追ってもらう→その動きにカウントをつける→徐々に長く繋げて四小節単位まで進んだら実際に曲に合わせて踊ってみる

こんな感じで進めるようにしています。

しかし、これだけだとなかなかカッコ良く踊ることには繋がりません。何度も何度もこの手順を繰り返して動きに慣れた頃に、どう動くと様になるのかのアドバイスが加わります。

そのアドバイスを踏まえつつ動きの順番に振り回されないで振付を身体に馴染ませていくとダンスの醍醐味に段々近づいていきます。

アップテンポの曲なら『ビートにノッて心がウキウキして踊れる』、センチメンタルなバラードなら『感情をこめてウットリと踊れる』などでしょうか。

この最終目的に少しでも皆さんが労少なくして到達出来るようにありとあらゆる手段を尽くして先生方は導こうとしてくださっているはずです。

しかしながら、先生方と皆さんは血縁関係の無い赤の他人であることが殆どです。見せてくれる動きや注意してくれる言葉が皆さんの心にドンピシャ響いて完全に納得して踊れることなどほぼ皆無に等しいと言っても過言ではないと僕は思います。

いつもなんとなく共感できることを心の中で増幅させて無理矢理ご自分を納得させて動こうとしているのではないでしょうか?

社会性・想像力・過去に経験したことの蓄積などのお陰で皆さんはなんとか楽しく踊れるところまでは行き着いているのです。これは本当に素晴らしいことだと思います。

ただ僕はこのレベルで満足して貰っては困るのでレッスン中もこのblogでも厳しい要求を投げ掛け続けています。

『カウントに合わせて踊れましたよね?でもそれで満足ですか?』『曲に合わせてノッて踊れましたよね?でもそれでほんとにカッコ良いですか?』『切なく表現しながら踊られてましたよね?でもそれは自己満足ではありませんか?』

レベルが高いクラスほど辛辣な疑問を投げ掛けることにしています。そんな程度で満足して欲しくないから。出来ているつもりのダンスは本当に観ていて恥ずかしいものだから。レベルが上がるに従ってダンスだけの問題では収まらず美意識や人間性の問題に発展していくから。

そう思っているのは僕だけではない筈です。どんな先生方も多かれ少なかれこういうことは絶えず考えていらっしゃることだと思います。

後は皆さん次第。

こういう厳しい要求に応えたいのか適当に楽しめればそれでいいのか。

応えたい!と強く望んでいる方にこちらの有難いお言葉集を今日はお見せして〆といたします。なんのことやら全く見当もつかない…という方は次回の解説をお待ち下さい。

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by reijiro_kaneko | 2017-08-04 21:46

お薦め二選

先日、文明堂銀座本店にお邪魔してきました。
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長崎では後発隊のためさほど老舗感は無いそうですが、こちとら関東の人間なのでカステラと言ったら文明堂と刷り込まれております故、その本店なんてもう女王様に謁見させて頂くレベルの大騒ぎなのですよ。

とまで言っておきながら二階の喫茶でオーダーしたのはこちら。
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はい、紛れもなくカステラではございません。30年ぐらい煮込んだようなハヤシライスを注文。全く甘ったるくなくビターな味わいがとても好みでした。

ちょうどその日の夕刻からとある舞台を拝見しに伺う予定でしたのでちゃんとこちらも購入。ただし、本人は食しておりません(^^;
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この『カンカンベア』という有名なキャラクターのフィギュアが欲しくてヤフオク!でだいぶ前に『カンカンベア5個セット』なるものを落札したほど好きなのです。

店員さんの目を盗んでこの大きい子を略奪を試みましたが、終始ニコニコと店員さんがこちらを見ているので断念…

さて、話変わりまして、本日恵比寿ガーデンシネマにてこちらの映画を観てきました。
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アイルランド映画なんて本当に縁がありませんでしたが、とある筋から情報を得て早速行動に移しました。

あろうことか、導入の楽曲がこの上なく心地好く一瞬ウトウトとしてしまったのです。疲れがピークの木曜日の夕方に観るという選択が間違っていたのかと己を叱責しようとした次の瞬間、パチッと目が覚めそのままエンドロールまですこぶる覚醒したまま観終えました。

美しい映画でした。そして芸術のはしくれに携わる者の一人として大きな励ましを貰いました。

何時もの如く皆さんにお薦めはいたしません。ケルト、バイキング、ケルト紋様、などの言葉にアンテナがピピッと来た方は是非どうぞ!
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by reijiro_kaneko | 2017-08-03 20:34



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
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