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【礼二郎のつぶやき】

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予感的中

本日、順天堂大学病院にてMRI撮影行ってきました。

人生初のMRI…色んな人からあれこれ脅かされ少々挙動不審気味に手続きを済ませ検査着に着替えて部屋の中から聞こえてくる何とも言えない音に耳を済ませながら待っていると…

扉が開いて中から出てきたのは数年前に二度外部の公演で共演したことのある素敵なダンサーさん!

お互い『ええーっ!』とお互いを指差しながら驚き、入れ替わりだったので挨拶もそこそこに僕は入室せねばならず、そこからはまた独りで闘うモードに切り替え。

今日は首の撮影だけだったのでヘッドフォンを装着させられ上半身のみドームの中に入れられて撮影開始。

予想よりも音が小さく(それでも部屋の外に漏れるぐらいの音量なので相当大きな音だとは思います)、何種類かのリズミカルな音を交互に聴いているうちに、これはきっと職業柄なんでしょうね、段々心地好くなってきてしまってついウトウトしてしまったのです。15分から20分と聞かされていましたが、5分ぐらいにしか感じずもうちょっとウトウトしていたかったなぁと残念な面持ちで部屋を後にし、会計もそれほど待たされることもなく帰ろうとしていたら、先程のダンサーさんから『次の検査まで時間があるんです』と連絡が。

僕はその後何も予定が無かったので喜んでお茶をすることにしました。

院内のスタバで。

いやー、最近の病院は院内にスタバが入ってたりするんですねぇ、凄いなぁ。

一時間余り昔話や今のお互いの境遇話に花を咲かせ、以前から素敵だなと思っていたけれど改めて彼女の魅力に惹き寄せられ、いつか僕の作品に出演してくれますか?と打診するも快く頷いて下さり…

彼女が昔から抱えている病気のことも初めて知り、そんなことを全く感じさせないバイタリティーと気品に満ちた彼女の在り方は病気を言い訳にするのではなく丁寧に向かい合ってきたからこそ培われたものでもあるのだなぁと深く感銘を受けました。

不思議なことは続きます。

帰宅して、日課でもあるニーチェの本を無作為に開いてそのページだけを読む、が今日はこんな内容でした。

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おそらく僕は脛椎症と診断されるでしょう。しかしそれは何ら悩むべきことでもなく、寧ろ今後の人生に新たな光明をもたらしてくれる有り難い試練なのです。

今日は実は誰かにバッタリ会う予感がしていました。それが的中しただけでなく、こんなにも示唆に富んだ再会であったことに深い感謝の念でいっぱいになりました。
by reijiro_kaneko | 2018-01-30 22:48

2月のstudio CASTは

この曲を使います。

Calum Scott / You are the reason

イギリスのオーディション番組を飛び級で駆け上がってきた大型新人。静かな歌い口もハイトーンボイスで歌い上げる系統もどちらも心地好い稀なアーティストです。

僕の振付はどちらかと言うと旧き善き時代のモダンダンスの潮流のムーブメントが随所に入るのですが、今回は少し我が儘に心情に直結したムーブメントを多用したいと考えています。

そして、やたら振付長いです。

覚悟してください。そして果敢にチャレンジしてください。

では振付が出来たらInstagramにあげますのでお楽しみに。

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by reijiro_kaneko | 2018-01-28 00:29

神の鉄槌

Facebookさんは過去の今日こんなことがありましたと思い出させてくれる機能があるので、嬉しい気持ちで懐かしく思い出すこともあれば、嫌な記憶に突き落とされることもあります。

今日はその後者でした。

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photo by Hiroyasu Daido

スタジオパフォーマンスにて上演した作品を大劇場用に改定して再演した演目なのですが、これが色んな意味で酷かった…

当時の身の回りのあまり芳しくない環境も作用して作品に対する愛は無いわ、メンバーの個性やポテンシャルを活かしきれて無いわ、もともと再演が苦手な性分もあって作品が惰性で仕上がっていくのを抑止出来ないわ、コミカルでハートウォーミングな作品を目指していた筈なのに出来上がったものはとっ散らかった印象しか残らない幼稚園のお遊戯レベルの作品とは呼べない代物。

こんな有り様だったので、本番中に音響トラブルで音が止まるというアクシデントも無闇に立腹してスタッフを責めるという気持ちにはなれなかったのです。

『いい加減な仕事してると天罰が下るぞ!』という神の怒りだったと今でも信じています。

しかし、この作品を上演しなかったら、このアクシデントが無かったら、この作品を機に僕の元を離れたメンバーがいなかったら、きっと今の僕は在りませんでした。

再演が苦手な僕が去年『Hotel』を再演し、今年は『Plaisir Coupable』を再演します。

流されず手を抜かず傲らずひたむきに向かい合えばきっと芸術の神様は微笑んでくれると信じて来月からリハーサルを始めます。この作品が僕の作品に出演する初めての機会になるメンバーがそれぞれの人生の中での光になるような、今まで何度も関わってくれたメンバーにとって更なる豊かな人生のステップとしてこの作品を踏み台にしてくれるような、そんな作品に創り上げたいと考えています。
by reijiro_kaneko | 2018-01-26 11:26

本公演使用曲決定!

この1ヶ月ほどユルユルと本公演の使用楽曲を決めたり決めなかったりしておりましたが、本日ようやく『これ、全部繋げたら良さげじゃね?』と納得するセレクトが出来たので、出演メンバーにご紹介しつつ各メンバーの香盤も全て洗い出し3月末までのリハーサルスケジュールも制作・伝達。

こんなことをしてたら一気に創作モードに突入いたしました。

しかし、目の前に並んだ曲リストを呆然と眺めながら既に海外逃亡したくなっております…

18曲…

多すぎだろ(-。-;)

『Hotel』同様、一作品で一公演を打たなきゃならないのでこれぐらいの曲数が必要なのです。しかし曲の長さが現時点で曖昧なためこの18曲を一枚のCDにまとめ最初から流し聴きしてみないことには完パケとはならないのです。しかもリハーサルを重ねていくと曲の増減が必要となり極端な場合この当初のセレクトが根底から崩れるケースもあり得ます。

ほんとになんでこんな面倒くさいことを生業としてるのか、たまに少々自嘲気味になることもありますが、そんなことを言ってても始まらないのでやりますけどね。

でもね、取り掛かるまでが本当に嫌なんです。

あー嫌だ嫌だ嫌だ!

突然話変わりますが、そんな訳で先に先に仕事を済ませておかないと自分の首を自分で絞めることになるので、毎月のレッスンの課題曲もどんどん完成。ジャズダンスの方は本日の8ppy.さくらさんWSにて試し打ちしてみたところ、かなりのカオス状態になりながらも『先生!これ絶対やりたい!』と皆さん真っ赤なお顔で懇願されたので来月やっちまいます。コンテンポラリーの方も公演で振付する動きを通常レッスンでもやっちまいます。なんて言っててまだ何にも浮かんでないんですけどね…トホホ(;つД`)

では皆さんは高みの見物でこちらの使用曲が収録されているアルバムジャケットをご覧ください。
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by reijiro_kaneko | 2018-01-23 22:32

みんなちがって、みんないい

昨日の五反田『コリオマスタークラス』、通常よりも人数多めの30数人でのレッスンとなりました。それだけでも活気に溢れていたのに、いつもにも増して皆さんの気持ちがアグレッシブで逆に僕が煽られてグイグイ振付を進めた結果…

なんだか感動したのです。

とある参加者がこのクラスのメンバーさんは皆スキルが高くてモチベーションが上がり達成感も十分得られると評して下さっていますが、本当にその通りだなと最近改めて僕も実感しております。

勿論、スキルという言葉の解釈は人それぞれですし、僕から見たら皆さんはまだまだ保育園レベル。でもダンスのスキルって、もの凄いテクニックがあるとか身体条件がとても良いとかだけじゃないと思うのです。どんなに上手でもそこに情熱が無ければただの体操でしかありませんし、味わいが無ければすぐに記憶から消え去ってしまいます。

とは言いつつ、情熱や味わいだけを前面に押し出して自分に酔いしれて踊っている方を観ると、そっと目を瞑ります。そこにまだ幾ばくかのアカデミックな動きに対する敬意が感じられれば薄目を開けてチラ見はしますが、何も感じられない場合はそっぽを向きます。

前置きが長くなりました。

昨日のクラスではこの『わたしはやったぞ!』感がまるでなく、全員が『あの人が言ってること、身体で見せてくれてることにどうやったら近付けるの?一体どの音を聴いてその動きをしているの?夢中で探そうとすればするほどポロポロと音も動きも零れていってしまう…どうしたらいいんだろう…』と必死に模索し理屈を捏ねずにどんどんチャレンジし最終的に全員が繋がって動いているユニゾン感が観て取れ鳥肌が立つ場面が幾度もありました。

しかしながら一人一人に目を凝らして見ると良い意味で個性的、悪い意味でバラバラ、なのに全体としては圧巻の統一感がある。

これこそ、来月上映の『The greatest showman』のテーマであり、金子みすゞさんの名作に込められた本意なのです。

日常業務に忙殺されて流し仕事をしそうになってしまう危機をまたしても皆さんの力で回避させて頂きました。感謝してもしきれません。

「 私と小鳥と鈴と 」 金子みすゞ

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。
   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに
   たくさんな唄は知らないよ。
   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

by reijiro_kaneko | 2018-01-21 11:29

Dries van noten という人

僕が今のパートナーと知り合ったのはもう13年も前のこと。当時の僕はファッションに対して全く無関心。ブランドの名前こそ有名どころはなんとなく知ってはいましたが、どのメゾンがどういう服や装飾品を作っているのか全く区別出来ず、今思い出すと相当酷いスタイリングをしていたようです。

高いブランドだから価値がある、高いものを身につけていれば世間の評価も上がる、高いものは成功者の証、そんなことは彼は全く口にせず『貴方にはDries van notenとか似合うと思う』と勧めてくれたのです。

一見地味で紳士服のコナカにもありそうなそのジャケットは今でも宝物です。

そのデザイナーの自叙伝的映画が公開されたと知り、二人で色めき立ち、いそいそと昨日鑑賞に。

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シネマ・カリテと並んで好きな映画館、新宿・武蔵野館にて『Dries van noten ファブリックと花を愛する男』をあの時僕にジャケットを勧めてくれたことすら忘れているパートナーと鑑賞。様々な想いが頭を巡ります。

しかし、映画が始まってすぐにそんな雑念は何処かへ。

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流行りに惑わされず彼の作りたいものを作り続ける姿勢、時代に迎合せず唯一無比の世界観を上品にサラリと見せてくれる在り方、巨大グループに買収されることを嫌い独自の販売ルートに固執し続けるビジネスマンとしての一面、そして美しく愉しく豊かな色合いの服の数々…

カッコいい服なんてこの世の中、腐るほど出回っています。可愛い服なんて素人でも作れてしまいます。洗練された高価な服なんてお金を出せば幾らでも買えるんです。

でも彼の創る服は『その人に合うものだからシーズンを問わず長く大切に着て欲しい』という思いの元、少しずつ世の中に流布していくのです。

爆発的ヒット、という商品もなかなか無いのでビジネスは順風満帆とは行かないかもしれません。しかし、彼とそのパートナーの自宅での過ごし方は本当に上品で端正で溜め息が漏れるほど美しい時間を過ごされています。あんな生活がベースにしっかりとあるからこそ、素晴らしい服が彼の手から次々に産み出されていくのだなぁと心の底から納得しました。

パートナーの解説に依ると、あんな貴族のような生活をしているデザイナーは他にはいない、そうです。

まさに『旧き善きファッション界の最後の生き残り』

映画の中で彼が幾つか素敵な言葉を喋っていましたが、その中でも僕がとりわけ心に響いた言葉を最後に記して終わりにします。

『僕はファッションという言葉に代わる言葉をずっと探している』

Dries van noten ~ファブリックと花を愛する君~
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by reijiro_kaneko | 2018-01-19 21:17

急告!

1/23(火)の2018年最初の8ppy.さくらWSにて先行上演いたします曲がこちら。

Thd greatest showman より Rewrite the stars

そしてこの振付は2月のティップネス・ジャズダンスの課題曲へと持ち越されます。『あら!それは大変!じゃあ1/23はWSに参加して予習しておかなきゃ!』と焦った皆様、是非南行徳へ!

テーマソングの『This is me』にも強く惹かれていたのですが、映像が強すぎて振付が全く浮かばず、代わりにこちらのとある重要なシーンで流れる曲を聴いていたらサラサラと気持ちよく振付が浮かんできましたので決定してしまいました。

間もなく公開される『The greatest showman』、是非皆さんも劇場に足を運んで、一体どのシーンでこの曲が使われているのか楽しみにご覧くださいね!

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by reijiro_kaneko | 2018-01-19 16:52

studio CAST について

今回、『Roots』や『クレマチス』公演に参加された皆様や観に来て下さった皆様からの問い合わせが多く寄せられておりますので改めてご紹介いたします。

【studio CAST レギュラークラスのご案内】

◆スケジュール◆
水曜日
13:00~14:00 コンディショニング※要予約
14:00~15:00 ムービングストレッチ
15:00~16:00 バーレッスン
16:00~17:30 コンテンポラリー

19:00~20:00 コンディショニング&ムービングストレッチ
20:00~21:00 バーレッスン
21:00~22:30 コンテンポラリー

土曜日
12:00~13:00 コンディショニング※要予約
13:00~14:00 ムービングストレッチ
14:00~15:00 バーレッスン
15:00~16:30 コンテンポラリー

以上、担当:金子礼二郎

17:00~18:30 ジャイロキネシス
担当:島田真奈、大内秀一

◆料金◆
入会金 ¥5,000(26歳以下無料)

●単発受講
コンディショニング・ジャイロキネシス共に ¥2,000(入会金不要・会員非会員共通料金)

ムービングストレッチ¥1,500
バーレッスン¥1,500
コンテンポラリー¥2,000
コンディショニング&ムービングストレッチ(水曜夜のみ)¥1,500

●連続受講
①ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン続けて受講¥2,000
②バーレッスン・コンテンポラリー続けて受講¥3,000
③ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン・コンテンポラリー続けて受講¥3,500

◎体験レッスン承ります!※お一人様一回限り

①ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)のみ1クラス受講 ¥1,000
②バーレッスンのみ1クラス受講 ¥1,000
③コンテンポラリーのみ1クラス受講 ¥1,500
④ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン2クラス続けて受講 ¥1,500
⑤バーレッスン・コンテンポラリー2クラス続けて受講 ¥1,500
⑥ムービングストレッチ(コンディショニング&ムービングストレッチ)・バーレッスン・コンテンポラリー3クラス続けて受講 ¥2,000

◆お問い合わせ・コンディショニングご予約

castcontemporary@yahoo.co.jp


●スタジオわいわいへのアクセス

中野駅南口を出たら左へ。線路沿いの道を新宿方面にしばらく歩きます。
7分ほど歩くと右手に中野ZEROホール、左手にShimachuがある五差路に行き当たります。それまでの道のりで初めての信号です。
信号を渡り、右手にアパート左手に保育園がある急な坂の道を蛇行しながら3分ほど進むと、また信号があり向かいに八百屋さん、左方向にはメルセデスベンツの大きな看板が見えます。
信号を渡りベンツの方向に左折して、ショールームの手前の少し引っ込んだビルの一階がスタジオわいわいです。

住所
中野区中央3-13-10ジョイ林ビル一階
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by reijiro_kaneko | 2018-01-17 09:33

『わたしたちのstage~プレ公演』終演いたしました

1/13(土)・14日(日)の二日間に渡って上演されました『わたしたちのstage』、昨日無事に終演いたしました。

昨年10月から始まったリハーサル。合計10回に満たない回数のリハーサルで初めましての方々が半数以上占める顔ぶれをどうやってまとめあげ、ショーとして練り上げるか…僕なりに精一杯考えて出した答えが『彼女達の生の良さを活かして決して無理させ過ぎない』でした。

主宰から与えられたシーンの位置付けに果たしてこれは見合うのだろうか?踊ってくれる皆さんが納得して舞台に立てるのだろうか?そして、観て下さるお客様が何かを感じて下さるクオリティに仕上がっているのだろうか?

この3ヶ月、ずっとそんなことが頭の中を去来しつつ、昨年末・今年初めの通しリハーサルでの彼女達の『これが今の私達。今の自分が愛しくこの姿を自信を持ってお客様にお見せ出来る準備が出来ました。』と全身で訴えてくる様を見ていて、迷いも不安も吹き飛びました。

ですので、昨日本番を一観客として拝見させて頂くことが心から楽しみであり前日は興奮のあまり見事に睡眠不足。それでも晴れ晴れとした気持ちで会場に向かいました。

初回の『演技派揃いのしとやかなマチス・チーム』、冒頭からエンディングまで伸びやかに晴れやかに且つ端正に踊る彼女達の姿を観ていて、自然と満面の笑みを浮かべる自分がいました。こんなに素直ににこやかで居られる時は珍しいのです。

そして千秋楽の『ダンスマシーン・クレマ・チーム』、とあるシーンから涙腺がバカになりずっと泣きながら観ておりました。不器用だけど並みならぬ練習量の上に成り立った無意識の自信に満ち溢れ凛として其処に立つ彼女達の姿はどんなに高名な彫刻像よりも美しく気高かったのです。

終演後の打ち上げで、主宰のアシスタントがポツポツと語った言葉に深く頷きました。

『どうやったらセクシーに踊れるのか?どうやったら表現豊かに踊れるのか?私が今までしてきた模索はまるで見当違いのことだったんだなと感じました。皆さんの生きざま、背負っているもの、そういうものが無かったら幾ら小手先の表現を身に付けてもそれは嘘でしか無いんだと教えられました。』

とある振付家が仰っていました。

『例えその日嫌なことがあってもこのリハーサルを終えた後はとても豊かな気持ちで家に帰れるのです。』

主宰のcenさんは出演者全員に対する万感の想いと私達振付家やアシスタント達に対する想いで泣き崩れ会場はすすり泣きの合唱に。

今回、この現場に関わるチャンスを頂けてどれだけの大切なものを頂けたのだろう…と改めて感謝の気持ちでいっぱいになりながらすすり泣きの合唱を心地好い音楽として聴いている自分がいることに気付きました。

昨年下半期から続いていた多くの気付きと学びの時間はひとまず終わります。ここで得たことを自分の6月の本公演でも存分に活かして飾らないありのままの自分を観て頂く決心がつきました。昨年の本公演前は『死ぬ気でやってますのでもう逢えないから絶対観に来て下さい!』みたいなことを連呼しておりましたが、今年は違います。

『人生はこんなにも美しい』のです。これから5ヶ月、僕は人生を謳歌させて頂きます。関わって下さる皆さん、公演を楽しみにしてくださっている皆さん、共に人生を謳歌しようではありませんか!

でも今日のオチはこんなです(笑)
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by reijiro_kaneko | 2018-01-15 11:07

金子画伯再び

昨日は長年気になりつつ放置していた玄関とトイレの断捨離&整理整頓に思い切って手を着けました。

玄関にはある方から頂いた沖縄土産のシーサーが鎮座できるスペースが生まれ、トイレに堆く積まれていた主にパートナーのファッション関係のカタログを全て摘出し寛ぎの空間へと。

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ま、それでも物は多くて玄関は緊急時の際にはこの靴タワーが崩壊し出口を塞ぐ危険性と隣り合わせではあるのですが、以前のどなたにもお見せ出来ない酷い有り様からは夢のような変貌を遂げたので暫くは満足です。

完全オフdayをそうやって気持ちの良い大掃除を行って過ごしたお陰で夜にはパートナーと二人でお絵描き大会と相成りました。

まずはパートナーの素晴らしい点描をご覧下さい。
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そして、残念なお知らせです。

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二人で今ハマっているスマホ版どうぶつの森というゲームのキャラクター『しずえ』をモデルに描いてみましたが、最終的にチャイルドプレイの『チャッキー』のような仕上がりに…
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他にも線描を幾つか描きましたがどれも哀しい結果に。
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また半年ぐらい経って気が向いたら金子画伯復活します。それまでは惜しまれながらプチ引退させて頂きますm(__)m




by reijiro_kaneko | 2018-01-10 10:43



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
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