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【礼二郎のつぶやき】

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11月のジャズダンスは

お待たせいたしました。

11月のティップネス・ジャズダンスはこちらの曲で振付をさせて頂きます。

『Calum Scott / Stop Myself (Only Human)』

当初はうっとりとした切ないバラードを用意していました。しかし、流石B型、本日クルンと気分が変わりこちらの曲に決定。

そんな訳でしっとりと涙ながらに舞いたかった方々、申し訳ございませんが、強めのリリカルジャズになりますので怪我をされないようにしっかりと腹筋を鍛えて臨んでくださいね。

余談ですが、この振付はとある若手振付家への僕なりのアンサーソングならぬアンサーコリオとなります。ずっとあんな風にキレッキレなのにうっとりとした情緒も持ち合わせた表現を追求する振付をしたいと考えていましたが、パーソナルトレーニングで頑強になった自身の身体でようやく彼に挑めそうだと自信がつきましたので、大好きなCalumの声にも背中を押されてヤル気になりました。
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追記です。昨日動画を撮りましたのでリンクを貼っておきます。参考動画は久しぶりですね(^^;

by reijiro_kaneko | 2018-10-30 18:53

11月のstudio CASTは

そんな訳で(どんな訳かは前日の投稿をお読みください)、前据筋に絶大なる刺激が入り目覚めてしまった金子は新たな領域に入りました。これまでも肩甲骨はよく動く方だと自負しアームスの自在さを誇示するような振付を多々入れてきましたが、それすらも身体が新次元に向かっている今はとても稚拙なものだったと苦笑い。

『コンテンポラリーダンスが学びたくて私は中野に通っているのに…』とお嘆きのあなた、『どうせ中野スタジオはリリカルジャズやモダンダンスに毛が生えたレベルのコンテンポラリーダンスしかやらないんでしょ?』とタカをくくっていたあなた、どうぞ打ちのめされてしまってください。

いやいやいや、打ちのめされちゃったら良くないです(笑)

そうではなくて、このトレーニングをするとこんなにも身体が楽に動いて可動域も広がり心も自由になるから今まで聞こえていなかった注意や音楽の襞も聞こえるようになるんだ…と実感して欲しい、ただそれだけです。

それでは、昨日のパーソナルの後で激変した身体が無意識に動いてライブラリーから拾い上げiPodに同期させたこの曲をお聴きください。
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by reijiro_kaneko | 2018-10-26 11:19

疲労困憊のはずなのに

相変わらず激務の水曜日の後の木曜日の業務は辛い日々が続いております。今日も朝から偏頭痛に悩まされレッスンは何とか勢いで誤魔化してしのいだものの、その後のパーソナルトレーニングは正直やる気など殆ど無く、戦い終えたボクサーのようにユラユラとトレーニングエリアへ。

『今日の体調はいかがですか?』『ええ、頭痛が少々』
『そうですか。では始めましょう。』

何のフォローも無しにいつもの準備運動へといざなわれ、あれよあれよという間に体調は回復し、この二週間少しサボり気味だった懸垂も難なくクリア。順番をシャッフルされたり、レベルを上げられたりとまさに魅惑の翻弄状態。

腰椎が固まっている欠点に加えて新たな弱点を見いだされ徹底的に攻め込まれました。

それが、前据筋。
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こんなマニアックな筋肉など今まで意識をして収縮させたことなどなく、最初は彼が何を言っているのか全く理解できず、シンプルな動きにも関わらず手も足も出ない始末。

しかし、繰り返し見本を見せてくれる彼の身体を見ていたら『!』と来るものがあり、自分の身体で再現してみたらやっと合格点を頂けました。

先々週のフルスクワットの後の腰の爽快感とはまた別に今日は背中に羽が生えているような感覚を味わっています。
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彼とはセッションが終わると近所の公園で一服する喫煙仲間でもあるのですが、こんなマニアックなトレーニングをしているにも関わらず、会話の内容はシチューやカレーの出汁としてセロリが最適値だとかお風呂でタオルを沈めてブクブクをする話だとか、トレーニングとは一切関係ない話題を嬉々として話せる気楽さが本当に有り難いのです。一旦現場を離れたらダンスの話とか筋トレの話とかマジ勘弁、というスタンスが酷似していて痛快です。

今日は彼が息子達にカレーを振る舞った話で盛り上がりました。隠し味のチョコレートはちゃんと溶かさないと幼い子供にはトラウマになってしまう…(笑)

しかし、冷静に考えてみると、引退宣言したにも関わらずパーソナルのお陰で身体はどんどん使いやすくなっているし、体力も徐々についてきて息切れがしなくなっています。うーん、引退を撤回するのも癪なので、今後は服が似合うシルバーエイジを目指そうと思います。

by reijiro_kaneko | 2018-10-25 20:30

本当に引退いたします。

『ほんとに引退するの?』『もうあなたの踊る姿は舞台上では観られないの?』と毎日代わる代わる沢山の方々から確認されますが、ええ、本当です。

当初、この母校で踊るお話を先輩から頂いた時点では『引退』の『い』の字も考えていませんでした。

しかし、思い返せば長編遺作となった『Plaisir Coupable』のリハーサルに取り掛かって間もなく、Kirinjiさんの『時間がない』のPVのお仕事を頂き、タイトル通りの『もう僕には残された時間はあまりない』という歌詞に切実な思いを抱きつつ創り踊り、出来上がったものを観て自身の盛りは過ぎたことを確信し、『Plaisir Coupable』では『死』をテーマの一つに据え、Visionsの委託振付では若者達に『20年後のあなた方が振り返って自分を誇らしく思えるような踊りをしなさい』と告げる…まさに僕は無意識の間に自分で自分にケジメを付けていたのです。

よくよく考えてみれば30数年前に初舞台を踏んだ、その同じ母校の講堂で最期を締めることこそ自然な成り行きではないかと。

老いてなお、舞台に立ち続け後進の見本となり目標として在り続けることも舞台人の使命かもしれませんが、あいにく僕はそれはしたくないのです。歳を重ねて滲み出る味わい深さも尊重はしますが、ただでさえ外国人に比べれば幼く見える日本人が50を越えてもまだ若々しく在りたいと願い年齢不相応のダンスを恥ずかしげもなく見せていることにかねてから疑問を持っていましたので、もっと若いうちから『燻し銀』の風情を出せるよう強力なサポートをするべく僕は裏方に徹することに決めました。

また、後進だけでなく熟年ダンス愛好家の皆さんにも、歳相応の重厚且つウィットに富んだ身体の使い方をご指南させて頂きたいとも考えております。

ということで、指導者として、また作家として引退する気はサラサラ無い、ということは皆さんご承知置き頂ければ幸いです。

『先生が出演されないんじゃ観る意味無いわ!』という悲しい声も耳にしますが、そういう方には『え?先生出演してないけど、なにこれ?感動してる自分がいる…』と思って頂ける作品を必ず創りますので、今後も末永く宜しくお願いいたします。

とは言え、『そこまでの決意で臨まれる最後の舞台、見逃したら損だわ!』と思った方は11/11の14:00に三鷹にいらしてくださいね。

本当に見納め、です。

長年、足繁く劇場に通って下さった皆様、本当に有り難う御座いました。僕は幸せ者でした。



by reijiro_kaneko | 2018-10-22 00:02

『希望のかなた』

初めてこの監督の作品を観た。

『アキ・カウリスマキ』

どことなく日本人の名前を彷彿とさせるお名前。果たして内容も古き良き日本人が大切にしていた『行間を読む』美学と配慮に充ちていた。

映画を観て感情が激しく動き涙を流すことは少なくないが、これほどまでに淡々と温かい気持ちにさせてくれる映画も珍しい。今回は自己満足の涙など一切流す余地は無かった。心の中に薄いヴェールが張っているような何とも言えない幸福感に満ちている。

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こういう世界観を表現したくて33年間踊り続けてきたことに気づく。

僕の幕引きとなる母校での作品が、観て下さった皆さんの胸の中に今日僕が感じたことと同じ事を灯すことが出来るように作品を仕上げるつもりだ。

ほんの一匙の愛と踏み出す大きな内なる力。それがあるからこそ世界は善き方へ動き出す。
by reijiro_kaneko | 2018-10-15 02:09

フルスクワット

本日、二度目のパーソナルトレーニングを受けてきました。

風邪の症状が鼻に集中し、これで風邪も治るであろう大事なタイミングで過酷なパーソナルトレーニングを受けること、しかも疲れきっている木曜日のレッスンの後で受けるのはどうよ?
と思いつつも、『ここで頑張れば風邪も完治するし身体のバランスも整うはず』という根拠のない予感があり、強行突破して参りました。

結果から言いますと、受けて良かった、どころの騒ぎではなく、身体が激変しました。どんな手厚い治療なんかよりもみるみる調子が整っていくのが実感できたのです。

とは言え、やっている内容は本当にキツくて、途中何度も音を上げましたが、トレーナーの『どうしました?』の冷たい一言に『すみませんでした…』と何故か謝りつつ全てのメニューを淡々とこなしました。前回よりも精度が上がり褒められた種目もありましたし、間違って覚えていたために厳しく直されたフォームも幾つか。

しかし、今日の目玉はなんといっても『フル・スクワット』。ダンス用語で言うと『グランプリエ』。

これまで爪先を正面に揃えた所謂『パラレル』での深いスクワットは前腿や膝にダメージが大きいので避けるべきとダンス業界ではタブー視されてきたこの形をトレーナーに告げられた時には脳内で『え?これほんとにやるの?大丈夫なの?』と疑問と動揺が駆け巡りましたが、トレーナーの『腰痛いんですよね?これで治りますから』という一言で『はいーっ!』とヤル気全開に。

脹ら脛と裏腿がくっつく体勢のフルスクワットは、その前段階のハーフスクワットよりも骨盤と背骨(特に腰椎)の動きを伴わせます。

僕のように腰椎が反ってしまっている人は敢えてフルスクワットすることによりこの固まってしまった腰椎の動きを改善し、骨盤を後傾させることによって圧迫されている腰部の筋肉をストレッチすることが大切なのです。

トレーナーが見せてくれる見本はそれはそれは美しく、しゃがむにつれ自然と丸まる腰は何か成功な機械を見ているようで感動すらしました。

いざ自分がやってみるとウェイトを何も着けていないバーベル(15㎏)を担いだだけで膝が左右にワナワナと揺れ、腰が丸められる余裕など微塵もありません。見かねたトレーナーが軽いバーベルに切り替えてくれてようやくセット数をこなすことが出来、終わった後でも細かく小鹿のように揺れている己の脚を恨めしく見ている僕に、『腰が丸まれないのですから脚が震えるのは仕方ないことです』と励ましてくれているのか、小馬鹿にしているのか分からないトレーナーの言葉。

もともと負けず嫌いの性格なので、こんなことを言われたら次回までに15㎏担いで20回ぐらいは平然とフルスクワットをやってのけられるように自習するに決まっています。

そんな訳で、相変わらず懸垂もかなりのセット数をやらされ、フルスクワットで脚にもかなりのダメージが残っているので、明日の遠征dayは無惨な出で立ちかもしれませんが、温かく見守ってやってくださいませ。

最後になりましたが、正しいフルスクワットの時の腰部の丸まり方と、誤ったフルスクワットでの腰部の緊張状態を写真にて見比べてみてください。

※正
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※誤
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by reijiro_kaneko | 2018-10-12 00:44

11/11(日)の詳細です!

ようやく告知が出来ます。

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私、金子礼二郎とstudio CASTにて長らく研鑽を積み現在パーソナルトレーナー業でも実績を上げている島田真奈がタッグを組み、満を持してDuo作品を発表いたします。

私達のユニット名は『Re:MDS』(レムダス、と読みます)。僕が在学時に所属していました『Modern Dance Society(略してMDS)』への感謝や敬意の意を込めて名付けました。

作品タイトルは『四大元素』。『水・土・火・気(風)』を象徴する四曲構成となっております。上演時間は15分。普段は本公演でさえもほんの少ししか踊らない僕がほぼ15分踊りっぱなしです。こんな機会は今後、なかなか無いと思いますので皆様是非お誘い合わせの上ご来場ください。

なお、パートナーの島田真奈も同じく15分踊りっぱなしです。一児の母となり、徐々に表舞台に戻ってきてはいるものの、ここまで過酷に踊らされているのは出産後初めてです。彼女のファンの皆様もどうぞお見逃しなく!

この企画はディッフェンドルファー記念館の設立60周年を記念して卒業生が主体となり、学生時代にこのオーディトリアムを頻繁に発表の場として利用していた団体が再結成して多数参加し、前日の10日(土)には音楽系サークル、11日(日)は大西直樹教授がピアノ独演、そして私達Re:MDSが発表をさせて頂きます。

大西教授のピアノ、僕達のコンテンポラリーダンス、併せて上演予定時間の一時間に満たないと思います。この一時間足らずの発表の場に遠方から皆様をお呼び立てすることはとても心苦しいのですが、終演後はその後に予定されておりますシンポジウムに参加されたり、僕が青春を過ごした思い出深き構内を散策なさったりして晩秋の昼下がりを堪能して頂ければ幸いです。

以下詳細です。

日時:11/11(日) 13:30開場 14:00開演 15:00終演
会場:国際基督教大学 ディッフェンドルファー記念館内オーディトリアム
チケット:¥500(金子、島田にお申し付け下さい)
出演:大西直樹(ピアノ演奏)、金子礼二郎・島田真奈(Contemporary Dance)
アクセス:JR中央線三鷹・武蔵境からバス利用(詳細は下記にて)

●三鷹駅からのアクセス(約20分)
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南口の5番乗り場から小田急バス「(鷹51)国際基督教大学」行終点下車(大学構内まで入ります)

※「鷹51」は、行き先が3種類がありますので、バスの行き先表示が「ICU 国際基督教大学」と表示されているバスにお乗りください。
※なお、2017年9月15日現在、行先が複数ある「 鷹51」の誤乗車を防ぐため、試験導入として「ICU 国際基督教大学」行きは、「鷹51A」と表示されています。

●武蔵境からのアクセス(約12分)
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※南口の2番乗り場から小田急バス「(境93)国際基督教大学」行終点下車(大学構内まで入ります)

●大学校内の順路
バスを降りたら添付写真の突き当たりのチャペルに向かって進んでください。チャペルの真裏の建物がディッフェンドルファー記念館、その中の一階に会場のオーディトリアムがございます。バス停から徒歩約5分です。
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by reijiro_kaneko | 2018-10-11 00:14

『清濁併せ呑む』

以前にも似たような内容の投稿はした覚えがありますが、舞台ラッシュが一段落して改めて実感することが相次いだのでまた書き記しておきます。

『清濁併せ呑む』ということわざがありますが、自分の最も尊い信念としつつも人間ですから心乱れ疑心暗鬼に陥ることは少なくなく、そんな時にひょっとしたことで此処に還る経験を今までに幾度となく繰り返しています。

この数年でこの信念も少しずつ捉え方が変わってきているのも事実です。以前は『世の中に悪いものなんてない、全て善きもののはずだ。だから悪しきものは必ずどこかで浄化されて善きものと一緒に海へと流れていくのだ。』と信じきっていまして、それが故に多大なるストレスを感じることも多かったのです。

しかし、最近は『どうしたって悪しきものは存在し、聖人のように心広く全てを受け入れることなんて悟りを開いている訳でもない自分には到底無理。生理的に受け入れられないものや善きものとして解釈出来ないものを無理矢理消化して身体が悪影響を受けるぐらいなら、嫌いなものは嫌いと明確に断言することは何ら罪ではない。』と考えるようになりました。

可笑しいですよね…どこまで完璧主義・理想主義だったのでしょう。『嫌いなもの』を『嫌い』と言うことが罰当たりだと信じて疑わなかったのですから。

ましてや、こんな教える立場にある人間が『好き』だの『嫌い』だの浅はかに発言してしまって、教えを乞う方々に悪影響を与えてはいけない、という思いもありましたから、随分と僕の中での『清濁』の概念はねじ曲がったものだったのです。

長年僕を知ってくれている方々ほど、最近の僕の歯に衣を着せない物言いには『あれっ?』と感じて下さっているのではないでしょうか?

ただ、好き放題に『好き』『嫌い』を連発している訳ではありません。

『好き』と感じる対象の中にも必ず受け入れられない要素はありますし、『嫌い』と感じる物事の中に尊敬の念を抱かざるを得ないものが存在することも多いのです。

世の中は二律背反で満ちています。『好き』の裏側には必ず『嫌い』が在るし、『嫌い』な裏側には『とても好き』が潜んでいます。それらを漠然とオブラートに包んだ感情で受け入れるのではなく、ハッキリとした意識で感知する方が『清濁併せ呑む』の真意を理解することに繋がるのではないか、と現状では感じています。

画像は内容とは全く関係ない『昔の郵便配達人』です。先日の『en vol.2』にカメオ出演した時の僕の衣装はこのデザイン画が元になりました。
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by reijiro_kaneko | 2018-10-05 15:52

10月のstudio CASTは

告知が遅れました。
studio CAST の10月のお休みは10/31(水)となります。ご了承下さい。

さて、9月末から例によって課題曲を変更し、昨晩のレッスンには若い世代が4名も来てくれたのもあってハイペースで進め、月頭にも関わらず既に踊り込みのレベルまで行ってしまいました。

手嶌葵『Because』
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この曲は数年前にもクラスやパフォーマンスで使用したのですが、当時と比べて明らかに振り付けの能力も質も変わっているので更に大変な内容になっています。

しかし、この緩急自在のムーブメントをしっかり身体に入れ、音と同化し始めると何とも言えない高揚感を味わえるので、メンバーによっては恍惚とした表情で踊っている人もちらほら。

いや、ほんとに、大変なことを強要してるなぁ…としみじみ思います。でも、ここでチイチイパッパしてしまったら僕が教える意味がありません。ですので、心を鬼にして『はーい、もっと厳しく止めたりどこまでも延びていくゴムのように動いたり工夫して踊ってねー』と伝えるのみ。

そして、是非皆さん全員で茹で蛸のようになってレッスンを終えましょう!
by reijiro_kaneko | 2018-10-04 20:00

母校で踊ります

ちょっとだけお知らせします。

母校で踊ります。

11/11(日)、『ポッキーの日』

時間は15分と短いですが、ソロで踊りきる自信が無かったので、最近何かとアシスタントを買って出てくれている島田真奈を巻き添えにしてDuo作品を創ることにしました。

場所はJR中央線『三鷹』『武蔵境』両駅からそれぞれバスで数10分の『国際基督教大学』という大学校内の『ディッフェンドルファー記念館』という建物の講堂になります。

学生時代、ここを根城のようにしてやりたい放題暴れまくった想い出の場所で、卒業後30年近く経過してやっと舞台に対して真摯な気持ちを持てるようになり、お世話になった講堂にせめてもの恩返しの意味でも踊らせて頂こうと決意した、という次第です。

当日、大学に無縁の方々も観に来て頂ける予定なのですが、まだ詳細が決まっていませんので、また後程ご案内させて頂きます。

今回はどんな場所かだけお知らせしておきますね。
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by reijiro_kaneko | 2018-10-01 19:14



ダンサー兼インストラクター『金子礼二郎』が気ままに呟いています。
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